
文化出版局より、ボディの上に直接布を当ててデザインを形作っていく立体裁断の技術“ドレーピング” について学ぶことができる『増補改訂版 ドレーピング』が発売中だ。
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本書は、映画や舞台作品の衣装を手掛け、ハリウッド地区にあるLos Augeles City Collegeの演劇のノウハウを学ぶことができる、シアター アカデミーでも衣装デザインを教えるキャロライン・キースの著書を文化服装学院ドレーピング監修チームが、監修・翻訳。
ボディとシーチングの準備といった初歩から、ダーツやタックを用いたシルエットの作り方 、ボリュームの出し方やドレーピング技術の応用まで、映画や絵画、彫刻、そしてファッションデザイナーが発表したコレクションの写真と製品図を用いて解説するオールカラー368ページ。
また、キャロライン・キース自身による解説動画40本が視聴可能。
立体から服を生み出す芸術的なプロセスを深められる一冊だ。

監修にあたり
「ドレーピングの技術を学ぶ本として、初心者から上級者までを対象とし、とても丁寧に書かれています。さらに理解を深めるための歴史や写真などの資料も充実しています。創造的なデザインを生み出す上で、立体裁断に必要な技術を学び、独自のクリエーション力を高められる魅力ある一冊になることでしょう__文化服装学院 学院長 相原幸子 」
『増補改訂版 ドレーピング』
著者: キャロライン・キース
日本語版監修・翻訳 : 文化服装学院ドレーピング監修チーム
価格: ¥7,150
出版社: 文化出版局
文化出版局
WEB:https://books.bunka.ac.jp/np/index.do
キャロライン・キース
Instagram:@karolynkiiseldraping





