
2026-’27年秋冬オートクチュールウィーク期間中に、パリのクリュニー中世美術館でシルヴィオ・ジャルディーナ(SYLVIO GIARDINA)の作品展が開催されました。
ジャルディーナはシチリアにルーツを持つ、パリ生まれ・ローマ育ちのデザイナー。衣服を物語を宿す存在として捉え、クチュールと現代アートを横断する作品を発表しています。
1日限りで開催されたインスタレーションでは、同美術館が所蔵する『貴婦人と一角獣』から着想を得たクチュール作品を、建築空間や中世美術と呼応させながら展示。

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神秘的なムードの中、時代を超えたファッションとアートの対話が、新たな物語を紡いでいました。
Photos : Courtesy of Sylvio Giardina
Text:B.P.B. Paris