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100年先を見据えたものづくりの軌跡をたどる展覧会
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」

© Yoshihiko Ueda

装苑賞公開審査会で審査員を務めた、デザイナーの皆川 明さんが設立したブランド、ミナ ペルホネン。2019年から始まり、全国を巡回している展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、青森県立美術館にて開催中。

photo: Mitsuo 

展覧会のタイトルでもある、"つづく"という言葉からは、ブランドの継続を意味するだけでなく、モノや人が連鎖し、何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる。本展は、1995年に「せめて100年つづくブランドに」という思いでスタートした皆川さんの活動やものづくりへの思考を、衣服やデザイン画のほか、インテリアや食器などのプロダクト作品を通じて体感できる。

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
会期:開催中〜2022年10月2日(日)
場所:青森県立美術館
   青森県青森市安田字近野185
時間:9:00〜17:00 ※8月27日、9月10日、9月24日は20:00まで
休館日:8月22日、9月12日、9月26日
観覧料:一般¥1,500、大高生¥1,000
WEB:https://www.aomori-museum.jp/schedule/10182/

合わせてチェック!
皆川明さんが審査員を務めた第96回装苑賞公開審査会はこちら

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