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ヴィジュアル・アートとアンビエントのパイオニア、
ブライアン・イーノによる大規模展覧会が京都で開催!

ヴィジュアル・アートに革命を起こした英国出身のアーティスト、ブライアン・イーノの展覧会「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」が、6月3日(金)から京都中央信用金庫 旧厚生センターにて開催される。

77 Million Paintings

イーノにとってコロナ禍において初の大規模展覧会となる本展では、音と光のインスタレーションを中心に展開。彼の代表作である『77 Million Paintings』、『The Ship』などが展示される。『77 Million Paintings』は、2006年にラフォーレミュージアム原宿にて初めて出展して以来、16年ぶりの公開となる。音と光がシンクロしながら途絶えることなく変化し続け、その空間のその時に、観客の誰もが違う体験をすることができる、音と光による参加型の空間芸術が築90年の歴史ある建築物を彩る。

The Ship

あらゆる聞き方を受容するリスナー主体の音楽「アンビエント・ミュージック」の創始者でもあり、環境問題をはじめとする社会活動にも早くから取り組んだイーノ。彼がここ京都でどんなメッセージを発するか注目してみて。

BRIAN ENO AMBIENT KYOTO
期間:2022年6月3日(金)~8月21日(日)
場所:京都中央信用金庫 旧厚生センター
   京都市下京区中居町七条通烏丸西入113
時間:11:00 – 21:00 ※入場は閉館の30分前まで
チケット:前売り 平日/一般 ¥1,800 専 ・大学生 ¥1,300 中高生 ¥800
         土日祝/ 一般 ¥2,000 専 ・大学生 ¥1,500 中高生 ¥1,000
     当日券 各200円増
     小学生以下無料
前売り購入サイト:https://ambientkyoto.com/tickets
WEB:https://ambientkyoto.com/
Instagram:@ambientkyoto
Twitter:@ambientkyoto

ブライアン・イーノ Brian Eno

イギリスのロックバンド、ロキシー・ミュージックの創設メンバーの一人として世界的に注目を集め、これまでに40枚以上のアルバムをリリース。音楽活動と並行して、光や映像を使ったヴィジュアル・アートの創作活動を続け、世界中で展覧会やインスタレーションを行う。また、長期に渡るスパンで文化的施設や機関の基盤となることを目的とする「Long Now Foundation」の創設メンバー、環境法慈善団体「ClientEarth」の評議員、人権慈善団体「Videre est Credere」の後援を務めるなど社会活動にも取り組む。
2021年4月には「EarthPercent」を立ち上げ、音楽業界から資金を集めて、気候変動の緊急事態に取り組む最も影響力のある環境慈善団体への寄付を行っている。

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