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「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H+」
Hey! Say! JUMPの止まらない挑戦

Hey! Say! JUMPがデビューしてから17年、ツアー・コンサート回数も30回を超え、これまで数々の困難に直面しながらも、常に多くのファンと共に歩みを進めてきた。2024年11月27日には11枚目となるオリジナルアルバム「H+(エイチ)」を発表し、グループの挑戦は続いていく。今回はその新アルバムを引っ提げたドームツアー「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2024-2025 H+」を、12月29日(日)の東京ドーム公演から、衣装の視点からレポートする。山田涼介が携わったという演出にも注目だ。

メンバーの個性が表れた
妖艶さを感じるエレガントなオープニング衣装

今回のライブテーマは「DARK&POP」。廃墟の遊園地をコンセプトに、ステージには巨大な洋館やメリーゴーランドが設置され、ダークファンタジーな空気感を放っている。そして中央から8人の姿が現れると、会場からは地響きのような、割れんばかりの歓声が湧き上がった。

山田涼介の着用するジャケットは、ジャケットとケープがドッキングしたアウターを着用。ペイズリー柄に輝きを与えたり、衿などのディテールを縁取るラインストーンが印象に残る。伊野尾慧は胸元のスパンコールが象徴的なケープコートを着用。パフォーマンス中にチラリと見える、シャツの上に肩掛けしたブルーの装飾が目を引く。高木雄也は前身頃に施された、拡大したペイズリー柄が特徴のノーカラーのロングコートが上品さを演出。有岡大貴はマットに輝くオレンジのベストと、鮮やかに煌めくラインが入ったパンツとアームの組み合わせ。知念侑李の衣装は、サイズの異なるペイズリー柄が、それぞれジャケットの右部分とインナーに施されている。ゴシックなネックレスとゴーグル付きのキャスケットのミックス感にも注目。薮宏太はボタニカル柄の袖と切りっぱなしのディテール、さらにはパンツの側章に施された、立体感のある装飾が見事に調和している。中島裕翔は肩から垂れるマントで存在感を放ちつつ、オーガンジーの袖や見頃のスパンコールなどのディテールもユニーク。八乙女光の着用するジャケットは、ショールカラーのミニマルなデザインと、ピークドラペルの優美なデザインが融合したギャップが特徴的だ。

次の衣装はデニムのセットアップで登場したメンバーたち。インナーにはホワイトのシャツを着用したシンプルなスタイリングで、全身に施したラインストーンがメンバーの動きに合わせて輝いた。また、愛と平和の妖精「じゃんぷぅ」も5年ぶりに登場を果たし、新曲の「Cheer!」などを披露。今回はグループ史上過去最多の約4,000灯の電球と、合計で3kmにも及ぶテープライトと花道電飾、さらには初導入の無線型制御ペンライト「FreFlow ®︎(フリフラ)」も導入し、全ての輝きが融合した会場からは、虹色の輝きが放たれていた。

NEXT:モードストリートなブラックレザーの衣装と金色のコートを纏ったライブ後半

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