【パリの私スタイル】vol.30
ハード&ソフトなライダースの着こなし

この街にいると、思わず目で追いたくなるおしゃれな人によく出会う。
自分流におしゃれを楽しむ人たちを毎週ご紹介!

パリ2区のバショモン通りにて。

キリリとした印象の中にキュートさを覗かせるサラさんはパリの医学生。季節の変わり目に欠かせない定番のライダースはマージュで購入したもので、ジャストフィットのシルエットとフワッとしたプリーツスカートとの相性が抜群。合わせた白のTシャツはプチバトー、スニーカーはヴェジャで、カラフルなイラストの持ち手が付いたバッグはクローディ ピエルロ。ハード&ソフトのコントラストが光るコーディネートです。

Photographs:濱 千恵子 Chieko Hama
Text:B.P.B. Paris

RELATED POST

【パリの私スタイル】vol.70お手製のデニムのセットアップがステキ!
Ann Demeulemeester(アン ドゥムルメステール)2024-25年秋冬コレクション。
エイポック エイブル イッセイ ミヤケの未来へ向かうものづくり。インスタレーション第...
偏愛映画館 VOL.42『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』
世界最高峰の縫製ハサミを目指して。「貝印」と日爪ノブキさんが共同開発した『Ō』、...
「イッセイ ミヤケ 」のパリ新旗艦店がオープン。デザインを手掛けたのは吉岡徳仁
伝説のクチュリエのもう一つの顔。情熱の蒐集家、アズディン・アライア
プルミエール・ヴィジョン・パリ、2025年春夏のトピックスは!?
いよいよパリ五輪。スポーツウェアはモードの最先端を走る!?
感覚を彫る、イリス・ヴァン・ヘルペンの回顧展