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ワタリウム美術館に15人のアーティストの作品が集結
「視覚トリップ展」が開催中

ナムジュン・パイク 「無題」 1979年

ドローイングの線を見つめる先に私たちは何を思うか。様々な作品を通して、感情が変化する面白さを提案する「視覚トリップ展 ウォーホル、パイク、ボイス 15人のドローイングを中心に」が開催中。

「アンディ・ウォーホル サムという名の25匹の猫と青い子猫ちゃん」 1954年

ワタリウム美術館のコレクションを中心に、アンディ・ウォーホルの初めてのドローイング集「サムという名の25匹の猫と青い子猫ちゃん」や、 ナムジュン・パイクが描いた笑っているテレビ、泣いているテレビのドローイング、1984年にヨーゼフ・ボイスが東京で黒板に描いた「コンティニュイティ(連続性)」など15人のドローイングやペインティング作品が登場する。

視覚トリップ展
期間:開催中〜2022年5月15日(日)
場所:ワタリウム美術館
   東京都渋谷区神宮前3-7-6
時間:11:00〜19:00
休館日:月曜(3月21日は開館)
入館料:一般¥1,200、学生(25歳以下)¥1,000
TEL:03-3402-3001 

『装苑』2022年3月号掲載

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