9月28日から10月6日まで、2027年春夏パリ・ファッションウィークが開催され、公式スケジュールで約100ブランドが新作を発表。必見コレクションや気になるトピックスをご紹介します。

リトコフスカ(LITKOVSKA)が、2027年春夏コレクションを発表しました。
テーマは、ウクライナの地方の方言で「出会い」を意味するストリッチャ(STRICHA)。人との出会いをきっかけに、自分自身を見つめ直すことをテーマにしています。
着想源となったのは、ウクライナのアヴァンギャルドを代表するボリス・コサレフ(Boris Kosarev)のコラージュ作品。断片化された顔やフォルムを、アップリケやプリント、服の構造へと落とし込みました。
縫い目をあえて見せたり、伝統的な織物を裏返したりと、表と裏、外側と内側の関係を探るようなデザインも印象的。
戦争が続くウクライナの現実を背景に、それでも創造し、新しい出会を選び続ける。そんな意志が込められたコレクションです。
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全ルックを一挙公開します!

































Courtesy of Litkovska
Text:B.P.B. Paris