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東京都現代美術館の開館30周年記念展「日常のコレオ」が開催

2025.07.30

東京都現代美術館がアジアを中心に活動するアーティスト約30名/組を紹介する大規模展を開催。「コレオ=コレオグラフィー」とは、ダンスや舞台などにおける「振り付け」を意味する言葉。本展では、目に見えない力(制度・文化・社会のルール)に「振り付けられる」身体や行動と、それに応じて新たな生き方を創出する実践の両方を指し示す。絵画、写真、映像からパフォーマンスまで、現代美術の幅広い表現を通して、様々な場所での人々の暮らしや振る舞いに注目し、そうしたアプローチがどのように社会の枠組みを変えていくのかを探る。

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開館30周年記念展「日常のコレオ」
会期:8月23日(土)~11月24日(月・振休)
※9/15、10/13、11/3、11/24は開館、9/16、10/14、11/4休
時間:10:00〜18:00(最終入場は17時30分、8月・9月の金曜は21時まで)
場所:東京都現代美術館
   東京都江東区三好4-1-1
観覧料:一般¥2,100、大学生・専門学校生・65歳以上¥1,100、中高生¥500

東京都現代美術館
WEB:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/30th-Anniversary/

『装苑』2025年9月号掲載

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