老舗ニットメーカーが高品質なデッドストックをオンラインで販売

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1952年に創業した山形県に本社を構えるニットメーカー「米富繊維」が、外出自粛や在宅勤務が続き家で過ごす時間が長引く中、手芸や手編みなどを趣味に持つ人をはじめ、より多くの人に糸を手に取ってもらうことで充実した時間を過ごしてもらいたいとの想いから、社内で眠っていたデッドストックの糸をYonetomi ONLINE STOREにて7月10日(金)より販売する。
米富繊維は老舗ニットメーカーだが、自社ブランド「COOHEM(コーヘン)」も手掛けている。コーヘンは"交編(こうへん)"を由来とし、形状の異なる複数の素材を組み合わせて編み立て、新しい素材を産み出す技術を用いたニットツウィードと呼ばれる織物のような独自のテキスタイルを用いて、新しいトラディショナルウェアを表現しているブランドだ。今回販売されるのは、そんなコーヘンの過去のコレクションで使用された糸、24種類。無くなり次第終了となるので、早めにチェックしてみて。


米富繊維(株) 公式WEB:www.yonetomi.co.jp/
Yonetomi ONLINE STORE:yonetomi.shop-pro.jp

COOHEM 公式WEB:www.coohem.jp/

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