KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020「VISION」が開催

kyoto_20200907a.jpg

世界屈指の文化都市・京都を舞台に毎年開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」の第8回目となるKYOTOGRAPHIE2020の開催が決定。今年は新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、当初4月に予定されていた開幕から大きく日程が変更され、9月19日(土)から 10月18日(日)までので開催となる。

テーマは「VISION」。目に見えるものだけでなく、想像して見るものも意味する。世界は、この異例の2020年にいったいどんな未来の「VISION」を見るのだろうか。KYOTOGRAPHIE 2020では、多様な視点によって作られたさまざまな「VISION」が集められ、一人一人が世界の問題を「他人ごと」でなく「自分ごと」として考えるきっかけとして訴えている。

また、KYOTOGRAPHIE2020への来場がむずかしい方のために、展示やイベントを楽しんでもらえるよう、オンラインコンテンツがオフィシャルウェブサイトにて随時公開されるのでチェックして。

国内外にて第一線で活躍するアーティストが、趣のある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展開する、京都ならではの特徴ある写真祭で、現代アートを体感して。


「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020」
期間:2020年9月19日(土)〜 10月18日(日)
WEB:www.kyotographie.jp
Instagram:@kyotographie 
Twitter:@kyotographie_
※ご来場の際は、マスクをご着用ください。


▶前売パスポートチケット

価格:一般 3,500円 / 学生 2,500円
期間:9月4日(金)10:00a.m. 〜 18日(金) 11:00p.m.
オンラインチケット販売サイト「Peatix」でパスポートチケットの前売り券を販売中。
詳しくはこちら!▶www.kyotographie.jp/tickets


▶メインプログラム

片山真理 [嶋臺(しまだい)ギャラリー]

エルサ・レディエ [HOSOO GALLERY]presented by Ruinart

ウィン・シャ [誉田屋源兵衛 竹院の間]presented by BMW

福島あつし[伊藤佑 町家]

マリアン・ティーウェン[伊藤佑 町家]

外山亮介 [両足院(建仁寺山内)]presented by Kiwakoto

ピエール=エリィ・ド・ピブラック [京都府庁旧本館 正庁]presented by CHANEL NEXUS HALL
共催:京都府

オマー・ヴィクター・ディオプ[京都府庁旧本館 旧議場、出町桝形商店街、DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space]supported by agnès b.
共催:京都府、京都新聞

マリー・リエス[アトリエみつしま Sawa-Tadori]supported by L'OCCITANE

甲斐 扶佐義[河合橋東詰歩道、タネ源、青龍妙音弁財天、京都駅ビル 空中径路]
共催:京都市、京都駅ビル

※新型コロナウィルス感染症などの状況により、変更になる場合がございます。



MORE CULTURE CONTENTS

  • What's new

    最新記事

  • Ranking

    人気記事

What's new

ranking

Calendar

開催中のイベントをチェックしよう

And More

MAGAZINE

最新号の詳細はこちら