装苑2・3月合併号連動:映画『リバーズ・エッジ』のバックステージ 1 SUMIREと吉川こずえの境界

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photographs : Kisshomaru Shimamura

今年もあとすこし(お疲れさま!)。来年の計画は決まってきたかな。行きたい場所、見たいライブ、ワードローブに加えるアイテム......。好きなものがいっぱいで忙しい装苑女子の「TO DOリスト」にもう一つ加えたいのが、来年2月16日(金)公開の映画『リバーズ・エッジ』を観ること!
『装苑』2・3月合併号では、その映画『リバーズ・エッジ』がはらむメッセージを、4名の女性キャストと衣装を手がけたスタイリストの髙山エリさん、監督の行定勲さんの言葉で伝えています。本誌の特集に連動して、ここでは映画撮影の空気を感じるドキュメンタリー写真を公開。

第一弾は、謎めく存在のモデル、吉川こずえを演じたSUMIREが過ごした撮影の特別な日々を。


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photographs : Kisshomaru Shimamura
Instagram @kisshomaru
kisshomaru.com


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photographs : Yoko Kusano
Instagram @yoko.kusano
kusanoyoko.tumblr.com


& "River's Edge" Official




『リバーズ・エッジ』

工業地帯の川辺の街に住む高校生の少年・少女の物語。閉塞感を抱える主人公、若草ハルナ(二階堂ふみ)は、自身の彼氏・観音崎(上杉柊平)にいじめられている山田一郎(吉沢 亮)と、1学年下で摂食障害を持つモデルの吉川こずえ(SUMIRE)とともに山田の「宝物」=川辺に隠された人間の死体を共有するようになる。観音崎と密かに関係を結ぶハルナの友達ルミ(土居志央梨)や、山田の恋人・田島カンナ(森川 葵)など、ハルナの周囲の人間関係は緊張状態を増し、やがて暴発する――。原作は岡崎京子。ファッション雑誌「CUTiE」(宝島社)で1993年3月号から'94年4月号まで連載され、少女マンガの定石を壊した岡崎京子の代表作とするファンも多い。

行定 勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵出演

2月16日(金)より、東京の「TOHOシネマズ 新宿」ほかにて全国公開予定。キノフィルムズ配給。©2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

movie-riversedge.jp


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