デザイナーたちの話を生で聞こう!「座学011 2018年秋冬東京コレクションを振り返る」が今週末に開催

東京を代表するデザイナーズブランドや注目の新進ブランドなどが集結し、日本の最新モードシーンを年2回発信している「Amazon Fashion Week TOKYO(AmazonFWT)」。3月19日〜24日にかけて行なわれた2018AWシーズンを振り返るイベント「座学011 2018年秋冬東京コレクションを振り返る」が、コワーキングスペース「coromoza」とファッション講座を企画・運営する「Fashion Studies」の共同で行なわれる。BEAMS 創造研究所シニアクリエイティブディレクターの南馬越一義さんがモデレーターを務め、コレクションを発表した「AKIKOAOKI」「YOHEI OHNO」「KEISUKEYOSHIDA」「RYOTAMURAKAMI」「PERMINUTE」の若手デザイナー5名と、ジャーナリスト、編集者、研究者が登壇。新作やショー、インスタレーションについてデザイナーへのインタビューや、登壇者による全体討論など、ライブで話が聞ける機会に。

参加費は無料。参加ご希望のかたは、contact@fashionstudies.orgまで、件名「座学011への参加希望」とし、お名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご所属を明記してお申し込みください。定員になり次第、締切りとなるのでお早めに。


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《モデレーター》
南馬越一義(BEAMS 創造研究所シニアクリエイティブディレクター)

《登壇者》
青木明子(AKIKOAOKI デザイナー)、大野陽平(YOHEI OHNO デザイナー)、吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA デザイナー)、村上亮太(RYOTAMURAKAMI デザイナー)、半澤慶樹(PERMINUTE デザイナー)
清水早苗(ファッションジャーナリスト)、麥田俊一(ファッションジャーナリスト)、小川徹(放送局プロデューサー)、倉田佳子(ジャーナリスト/コーディネーター)、佐藤亜都(ROBE 編集長)、信田阿芸子(日本ファッション・ウィーク推進機構)


「座学011 2018年秋冬東京コレクションを振り返る」
期日:2018年4月22日(日)
場所:TURN harajuku
   東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ1F-201
時間:18:30~(21:00 終了予定)
WEB:turn.tokyo

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