ファセッタズム、リトゥン、シナ スイエンが制作「YXMR FASHION RESEARCH/やくしまるえつこ衣装展」が開催

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アーティスト兼プロデューサーとして音楽プロジェクト「相対性理論」を主宰、美術館でも作品が展示されるなど、さまざまな分野を横断して活躍するやくしまるえつこさん。彼女が着用する衣装は、国内外で活躍するデザイナーたちがやくしまるさんの世界観やコンセプトに基づいて制作したもので、ファッション界から常に注目を集めている。そんなやくしまるさんの衣装にフォーカスした「YXMR FASHION RESEARCH/やくしまるえつこ衣装展」が、12月11日(水)から始まる第一期を皮切りに、全三期にわけて12日間ずつ六本木ヒルズ森タワーで開催される。今回展示されるのは、世界からも熱い視線を注がれる3つのファッションブランドとのコラボレーション衣装。

まず初めに公開されるのは、LVMHプライズの日本人初ファイナリストとして選出された功績を持つ、世界的デザイナー落合宏理さんが手がけるブランド「FACETASM(ファセッタズム)」の衣装。2016年に相対性理論が日本武道館で公演した「八角形」で着用したものをはじめとしたオリジナル衣装が展示される。

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第二期は、ファション界はもちろん、アート界からも絶大な評価を得るデザイナーの山縣良和さんが手がけるブランド「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」が担当した衣装。今年のライブに初登場した、真紅のパフスリーブのドレスや、アーティストヴィジュアルで着用している巨大な黒いマントなど、儀式的なライブの世界観を見事に映し出した衣装が並ぶ。

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最後に展示されるのは、独特な世界観と繊細な刺繍が施された衣装が特徴的な、デザイナーの有本ゆみこさんが手がける「SINA SUIEN(シナ スイエン)」が制作を手掛けた衣装。2019年にリリースされた相対性理論にとっての初のライブアルバム「調べる相対性理論」のジャケットに採用されている、やくしまるさんが描いたドローイングの中にもSINA SUIENの衣装が登場しており、今回その衣装も披露される。やくしまるさんと各ブランドとのコラボレーション衣装が見られる、この貴重なチャンスを見逃さないで。

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「YXMR FASHION RESEARCH/やくしまるえつこ衣装展」
期間:第一期 FACETASM 2019年12月11日(水)~12月22日(日)
   第二期 writtenafterwards 2020年1月15日(水)~1月26日(日)
   第三期 SINA SUIEN 2020年2月15日(土)~2月26日(水)
場所:東京カルチャーリサーチ
   東京都六本木ヒルズ森タワー52階
時間:10:00~22:00 ※入場は閉場の30分前まで
入場料:無料 ※展望台・森美術館の入場料が必要
WEB:tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/yakushimaruetsuko

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