日本初上陸の貴重なファブリックやヴィンテージドレスも!「マリメッコ展」にはもう出かけた?

北欧デザインを象徴するブランドの一つで、世界中にファンを持つ「marimekko(マリメッコ)」の国内初となる大規模な巡回展「マリメッコ展 ―デザイン、ファブリック、ライフスタイル」。高知を皮切りに全国を巡回し、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている展覧会の会期が1ヶ月を切った。『装苑』1月号でもブランドの変遷とともにその魅力をお伝えしたが、ここで改めて見どころをご紹介する。
マリメッコは、アルミ・ラティアによって1951年にヘルシンキで創業。フィンランドの伝統や自然からインスピレーションを得て、大胆でカラフル、人々を惹きつけるキャッチーなデザインを生み出してきた。まるでアート作品かのように、日々の生活に彩りと楽しさを与えてくれる存在でもある。本展では、ファブリックをはじめ、家庭用品やインテリアまで、多岐に渡って展開するブランドの代表作を網羅。ヘルシンキのデザイン・ミュージアム所蔵の貴重なファブリックやヴィンテージドレスなど、200点以上ものアイテムが日本初上陸というまたとない機会!そのほか、マリメッコを世界的なブランドへと押し上げた著名デザイナーのインタビュー映像や、そのクリエイティビティをのぞく本社プリント工場の様子も映像で見ることができる。
さらに今回は、まだ「マリメッコ展 ―デザイン、ファブリック、ライフスタイル」へ出かけていないあなたにラッキーなお知らせ!この展覧会のチケットを5組10名のかたにプレゼント。記事下のリンクからご応募ください。応募締切は、1月26日(木)まで。当選者の発表は、招待状の発送をもって代えさせていただきます。尚、発送は1月末を予定しています。


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ファブリック ≪ウニッコ≫(ケシの花)、図案デザイン:マイヤ・イソラ、
1964年 Unikko pattern designed for Marimekko by Maija Isola in 1964


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ファブリック≪シィールトラプータルハ≫(市民菜園)、図案デザイン:マイヤ・ロウエカリ、
2009年 Siirtolapuutarha pattern designed for Marimekko by Maija Louekari in 2009


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ドレス、服飾デザイン:ミカ・ピーライネン、2001年
ファブリック≪マンシッカヴオレト≫(イチゴの山々)、図案デザイン:マイヤ・イソラ、
1969年 Design Museum / Harry Kivilinna


応募はこちら


「マリメッコ展 ―デザイン、ファブリック、ライフスタイル」
期間:開催中〜2017年2月12日(日)
場所:Bunkamura ザ・ミュージアム
   東京都渋谷区道玄坂2-24-1
時間:10:00〜19:00(入館は18:30まで)
   金曜・土曜〜21:00(入館は20:30まで)
入場料:大人¥1,400、高校・大学生¥1,000、小学・中学生¥700
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
WEB:marimekko-exhibition.jp

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『装苑』2017年11月号、9月28日発売

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