「BALMUNG」 2020 S/S TOKYO COLLECTION 過去と現在がリンクする、バグのような瞬間。

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今回、ファッションウィークに初参加の「BALMUNG(バルムング)」。壊れたブラウン管テレビ、古びたチェア、障子が貼られていない襖などが並べられた無機質な空間で行われたランウェイショー。デザイナーHACHIの生まれ年でもある1985年からインスピレーションを受け、過去と現在を行き来するイメージからコレクションを制作。デザイナー自身が服に関心がなかった頃に履いていた、シンプルなジーンズを模倣したアイテムなどで過去を投影しながらも、そこにシースルーのラメ素材や、大きなグローブで、近未来的な要素をプラスした。さらに、タイトなものとビッグシルエットを組み合わせて、フォルムで遊び心を加えている。ラインが効いたレギンスやリュックサックで、スポーティーさもミックス。

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ショーに初めて挑戦したHACHIは、「服だけではなく、空間や音楽を使って、総合的に見せなければいけないところがショーの醍醐味。そこで今回、インスタレーションのようなランウェイに仕上げました。過去と現在が交錯する、バグのような瞬間を感じてもらいたいです。」

ブランド:BALMUNG / バルムング
デザイナー:HACHI / ハチ

www.balmung.jp/

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