「SHO KURASHINA」装苑2014年1月号掲載

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「ショウ クラシナ」

今季、念願のパリ進出を果たし、着実に力をつける"ショウ クラシナ"。「minimal is elegant」をコンセプトに、繊細なテクスチャーとメンズライクなディテール、エレガントでミニマルな装いなど、自身が考えるニュースタンダードなスタイルを提案する。2014年S/Sのテーマは「Vacation」。'60年代の雰囲気をまとった都会のバケーションスタイルから発想を広げ、キーモチーフはなんといってもボタニカル柄。普段はジャカードを得意とするが、今回は3種類の特殊プリントにも挑戦。

アイテム:ミニマルでシックなアイテムも人気。プリーツがついたタイトスカートは、後ろに深めのスリットを施し、動いたときのプリーツが上品な一枚。

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倉科 翔 Sho Kurashina

1987年長野生れ。杉野服飾大学卒業。在学中は、近代デザイン史を専攻し、ロシア構成主義に傾倒。その後、アパレルブランドのアシスタントを経て、2011年に自身のブランドを設立。ʼ12-ʼ13年A/Wより、コレクションをスタートさせた。映像の制作も手がけるほか、様々なデザイン活動も行なっている。

「ショウ クラシナ」
press@shokurashina.com
www.shokurashina.com

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『装苑』2017年10月号、8月28日発売

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