映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がいよいよ今週末18日公開!J.J.エイブラムス、デイジー・リドリーらが来日

いよいよ今週末、12月18日(金)18:30に全国一斉公開を控えた映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。7作目となる本作は10年ぶりの新作とあって、日本中がスター・ウォーズ一色といっても過言ではないほど!ロゴやキャラクターをモチーフにした服や小物、キャラクターを象ったスイーツなどのコラボレーションアイテムの発売や、アート作品や実際に使用された衣装や小道具を披露する展覧会、そして伝統的な祭りにまで浸透し、日に日に楽しみが増すばかり。

そんな中、監督のJ.J.エイブラムスを筆頭に、強く美しいヒロイン・レイ役に抜擢されたデイジー・リドリー、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンを演じたジョン・ボイエガ、謎に満ちた悪役カイロ・レンのアダム・ドライバーが来日。そして、ころんとしたフォルムがキュートなドロイド、BB-8もスペシャルゲストとして登場。11日(金)に記者会見が行なわれた。

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J.J.エイブラムスによると、スター・ウォーズが多くの人の心を惹きつけるのは、「ロマン、冒険、コメディ、スペクタクル、アクションなど様々な要素がありながら、キャラクターの人間性が繊細に描かれていること。今回は、2人の若いキャラクターと、すばらしい悪役が登場します」と話した。また、"女性"がストーリーの大きな役割を担うのは本作が初めて。「ストーリーの中心となるレイは、家族との再会を待ち続けながら砂漠の惑星ジャクーで孤独に暮らしている。とても大きなハートを持った女性。ドロイドのBB-8、フィンと出会うことから物語がスタートします」。レイをはじめ、邪悪な女戦士のキャプテン・ファズマ、ならず者がたむろする城の主、マズ・カナタと3人の新しい女性キャラクターが登場する。物語が続くにつれて、彼女たちの活躍が期待できそう!

記者会見では監督が、「日本のファンに一つだけ、ストーリーの秘密を教えてください」と問われるシーンも。「NO!(劇場でストーリーを初めて知って、驚いて欲しいから)」と言いながらも、一つだけ秘密を教えてくれた。「実はある惑星が"タコダナ"という名前なのだけど、日本で初めてホステルに泊まったのが"高田馬場"で、その思い出を込めたんです(笑)」。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から約30年後となる本作は、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア(キャリー・フィッシャー)、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)などの永遠のキャラクターたちも登場。ファンにとってもはもちろん、全く新しいストーリーになるので"スター・ウォーズ デビュー"として初めてみる人も楽しめる作品になっている。

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刺繍やプリントなど様々な花のテキスタイルを組み合わせた、「Mary Katranzou(メアリー カトランズ)」のドラマティックなワンピースを着用したデイジー・リドリー。今回、来日して出かけたのは「原宿!」というおしゃれが大好きな彼女。

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