福田里香さんの新刊 『民芸お菓子』が発売

「民芸」とは、人々の生活の中で親しまれている、手仕事の工芸品のこと。1926年に柳宗悦らが「民藝運動」を起こしたことで知られている。本書には、民藝運動に関係した人々がパッケージやその誕生に携わったお菓子、民芸と縁のある郷土菓子、民藝運動の影響が見られるパッケージのお菓子など、日本全国から88の銘菓が紹介されている。著者は、本誌で「フード+1」(p125)を連載中の福田里香さん。幼い頃から民芸に親しみ、古今東西のお菓子に精通した福田さんがつづる意匠や甘味の話は、わかりやすくて勉強になり一挙両得。いにしえからのお菓子やパッケージの創造性は、新たなインスピレーション源になること請け合い。『民芸お菓子』 福田里香 著 ¥2,200 ディスカバー・ジャパン

soen190123w.jpg

soen190123x.jpg

soen190123y.jpg

『装苑』2019年03月号掲載

MAGAZINE

『装苑』2020年1月号、11月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top