『装苑』2・3月合併号「音楽を映すビジュアルクリエイション」の表紙を飾るのは、DAOKO!映画『リバーズ・エッジ』の特集では、二階堂ふみ×装苑モデルSUMIREのファッションフォトストーリーも!

音楽から受ける刺激は、もはや音だけではない。スマートフォンやSNSの進化により、耳だけでなく、"目に響く"音楽表現が日々進化しています。そして、アーティストの衣装やCDジャケットデザイン、そしてミュージックビデオなど、様々なビジュアルのクリエイションが、音とともに深く記憶に刻まれ、彼らの世界観と作品にまつわるメッセージは、それを伝えるための撮影場所やファッションのここかしこにも込められているのです。


soen171219.jpg

『装苑』2018年2・3月合併号(12月27日発売)
税込定価596円 文化出版局刊


アーティストとともに多くのクリエイターたちがチームとなって作り上げるビジュアルクリエイションが時代を表現している今、昨年までお届けしてきた音楽特集「音楽とファッションとエモーション」からさらに一歩先に踏み込み、今回は「音楽を映すビジュアルクリエイション」と題してお届けします。表紙を飾るのは、2017年には米津玄師、岡村靖幸、BECKらと楽曲をともにし、印象的なMVでも話題を集めたDAOKO。コラボレーションするアーティストやクリエイターと出会うたびに化学反応を起こし、異なる表現と新たな顔を見せてきた彼女の魅力に迫ります。また、アーティストとファッションクリエイターによる誌上ビジュアルコラボレーション、そのこだわりを大いに語っていただいたミュージシャンたちのビジュアルクリエイションのルーツ、人気企画のアーティストたちこだわりのグッズのご紹介など、充実の内容の2018年度版の音楽特集になりました。

また、装苑モデルのSUMIREも出演している話題の映画『リバーズ・エッジ』も特集しています。主演の二階堂ふみさん×SUMIREのファッションフォトストーリーもお楽しみに!


soen1171222.jpg光を奏でる コムアイ(水曜日のカンパネラ)×スタイリスト 清水文太
2017年2月にはミラノコレクションでドルチェ&ガッバーナのランウェーに出演するなど、もはや世界的なファッションシーンでもアイコニックな存在として注目されているコムアイ。そして現在、彼女から、ライブを中心としたスタイリングを任されているのが20歳の清水文太。未経験の彼を起用した理由とは?二人が思う音楽とビジュアルの関係とは?ビジュアルコラボレーションではライブでは絶対できないスタイリングを披露!


soen2171222.jpgPINKで繋がる音楽と衣装 CHAI×衣装デザイナー しげたまやこ
新しい価値観と音楽を引っ提げてミュージックシーンを驀進中のオンナバンドCHAIと、トレードマークのピンクの衣装を手がける衣装デザイナーのしげたまやこさん。ミュージシャンとファッションクリエイターのコラボレーションで誕生したインパクト大のビジュアルは、CHAIのコンセプトでもある「コンプレックスはアートなり」を体現。彼女たちの衣装へのこだわりやピンクへの思いも綴ります。


soen3171222.jpg映画『リバーズ・エッジ』 少女たちの平坦な戦場
2018年2月16日(金)公開の映画『リバーズ・エッジ』の特集では、「少女たちの平坦な戦場」と題し、様々に揺れる高校生を演じた主演の二階堂ふみ、SUMIRE、森川葵、土居志央梨と4名の女性キャストにフォーカス。彼女たちが役柄を通じて考えたこととは?'93年に原作が描かれた『リバーズ・エッジ』を、現代に、映画として発表する上で彼女たちが持つメッセージとは?を掘り下げインタビューしました。また、特集の巻頭では、二階堂ふみとSUMIREによるファッションビジュアルもお届け。映画衣装を手がけたスタイリスト、髙山エリが映画のイメージを踏襲したスタイリングをし、映画ポスターを撮影したフォトグラファー、嶌村吉祥丸が切り取りました。髙山エリ自身の解説による映画『リバーズ・エッジ』各キャストの衣装の見どころと、監督・行定勲のロングインタビューもあわせて掲載。第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品も決定したこの衝撃作をより深く、もっと楽しんで観るための特集としてまとめています。


soen4171222.jpg装苑男子 vol.24 大野拓朗、矢部昌暉(DISH//)
出演作を重ねるごとに評価を高めている注目の俳優、大野拓朗。そしてダンスロックバンドDISH//のギタリストにして俳優業もこなす矢部昌暉。ミュージカル『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』で共演の二人が舞台への想いを語ります。


特集1
「音楽を映すビジュアルクリエイション」

■表紙 DAOKO
■DAOKOというクリエイション
 ~なぜ今、DAOKOなのか?~
■光を奏でる
 コムアイ(水曜日のカンパネラ)×スタイリスト清水文太
■ミュージシャン×ファッションクリエイター
 あいみょん×アーティスト とんだ林蘭
 相沢梨紗(でんぱ組.inc)
  ×ファッションデザイナー 坂部三樹郎
 CHAI×衣装デザイナー しげたまやこ
■注目バンドとファッションスタイル
 WONK/yonige/LEARNERS
■今、気になる女の子ミュージシャンと
 ヴィジュアルの関係
 REIS(DADARAY)/メイリン(ZOMBIE-CHANG)
 ちゃんみな/ベッド・イン
■ミュージシャンのビジュアルクリエーションのルーツ
 坂本慎太郎/ぼくのりりっくのぼうよみ
 三原康司(フレデリック)/塩塚モエカ(羊文学)
■SUMIRE&HIMIが着る、音楽とともにあるファッション
■『装苑』の誌面を作るクリエイターに聞いた
 ビジュアルクリエイションを支える音楽
■Artist Goods Catalog 35
 35組のアーティストのキャッチーなグッズに注目!
■コレクションに見る、音楽とファッションの関係

特集2
映画『リバーズ・エッジ』 少女たちの平坦な戦場

2018年2月16日(金)公開の映画『リバーズ・エッジ』の特集では、「少女たちの平坦な戦場」と題し、様々に揺れる高校生を演じた主演の二階堂ふみ、SUMIRE、森川葵、土居志央梨と4名の女性キャストにフォーカス。彼女たちが役柄を通じて考えたこととは?1993年に原作が描かれた『リバーズ・エッジ』を、現代に、映画として発表する上で彼女たちが持つメッセージとは?を掘り下げインタビューしました。また、特集の巻頭では、二階堂ふみとSUMIREによるファッションビジュアルもお届け。映画衣装を手がけたスタイリスト、髙山エリが映画のイメージを踏襲したスタイリングをし、映画ポスターを撮影したフォトグラファー、嶌村吉祥丸が切り取りました。髙山エリ自身の解説による映画『リバーズ・エッジ』各キャストの衣装の見どころと、監督・行定勲のロングインタビューもあわせて掲載。第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品も決定したこの衝撃作をより深く、もっと楽しんで観るための特集としてまとめています。

※1月号の次号予告にお名前を記載していました吉沢亮さんは、企画内容の変更につきご登場がなくなりました。

特集3
第92回装苑賞 第1期候補作品 2次審査

好評連載
●PLAY A SENSATION vol.24 アヴちゃん(女王蜂)
●ヴィヴィアン ウエストウッドからのメッセージ vol.39
●小松さん 第20回 「狭い路地にはすてきな発見がある」
●GIRL これからの、女の子 vol.24 中島沙希
●装苑男子 vol.24 大野拓朗、矢部昌暉(DISH//)
●シネマコラージュ
 『The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ』
●能町みね子 雑誌の人格 「sesame」 
●このブランドの製図が見たい! vol.22
 ジーンジニーアンドハングリーフリークス、ダディ


※雑誌『装苑』は、28日発売となります。全国書店にてお求めください。もし店頭にない場合は、書店店舗にて直接ご注文いただくか、下記オンライン書店などをご利用ください。
Amazon / 楽天ブックス / セブンネットショッピング


MAGAZINE

『装苑』2018年11月号、9月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top