人形劇団プーク クリスマス連続公演vol.43 「12の月のたき火」

東京・新宿の歴史ある人形劇場「プーク人形劇場」。1971年の劇場創設以来、劇場とともに歩んできた作品が今年も上演される。スロバキア民話である本作は、厳しい母親の言いつけで吹雪の森へいちごを採りに行った少女、マルーシャの物語。冬にぴったりのマルーシャと精霊の伝統のお話を、愛らしい人形劇で楽しみたい。作・演出プラン:川尻泰司、演出:岡本和彦、出演:佐藤達雄、早川百合子、原山幸子、柴崎喜彦、小原美紗、安尾芳明、野田史図希。「プーク人形劇場」12月15日(土)、16日(日)、22日(土)~24日(月)、26日(水)、27日(木)。全日10時30分と14時の2回公演(27日は10時30分のみ) チケット料金:前売¥3,130(税込) 

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写真:中谷吉隆

問合せ:「人形劇団プーク」
TEL:03-3370-3371  
MAIL:puppet@puk.jp

『装苑』2019年01月号掲載

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『装苑』2019年7月号、5月28日発売!

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