名作を生み出し続けるCGアニメーションスタジオの秘密に迫る「ピクサー展」が開催

『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』『カーズ』など、CGアニメーションの名作を生み出し続けているアニメーションスタジオ、ピクサー。そのクリエイションの秘密を明らかにする展覧会が、東京都現代美術館で3月5日(土)から開催される。キャラクターデザイン段階の手描きのスケッチや、流麗なアニメーションを制作する際の技術を視覚化したインスタレーションなど、作り手側からの視点を知ることで、多くの発見がありそう。涙を流したあの名作の裏側を覗いて、その魅力を再発見してみては?また、3月に日本公開が決まっている、恐竜と少年の交流を描く最新作『アーロと少年』のアートワークも展示されており、映画を観たあとに足を運んでみるとその世界観をより深く感じられるかも。

★こちらの展覧会のチケットを5組10名様にプレゼント!
ご応募いただきありがとうございました。応募を締め切りました。尚、当選者の発表は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
提供:読売新聞社


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ボブ・ボーリー|《ウッディとバズ》|『トイ・ストーリー』(1995年)|
複製(マーカー、鉛筆/紙)|©Disney/Pixar


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リッキー・ニエルヴァ|《マイク:色彩の習作》|『モンスターズ・インク』(2001年)|
マーカー、鉛筆/フォトコピー|©Disney/Pixar


「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」
期間:2016年3月5日(土)~5月29日(日)
場所:東京都現代美術館
   東京都江東区三好4-1-1
時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前)
   3月21日、5月2日、23日を除く月曜、3月22日休
観覧料:一般¥1,500、高校・大学・専門学校生¥1,000 ほか
TEL:03-5245-4111(代表)
WEB:pxr30.jp

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