KIGIプレゼンツ!「祝い」をテーマにした体験型アートプロジェクト「祝いと酔独楽」が東京・白金のOFS GALLERYで開催

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クリエイティブユニットKIGIが、2018年に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018/方丈記私記」で開催した、独楽(こま)のように回る盃で、新潟の酒蔵とのコラボレーション日本酒を提供する「スタンディング酒BAR・酔独楽」。この、日本の古くから伝わる習慣や儀式・文化を取り入れたユニークな体験型アートプロジェクト「酔独楽」が、テーマを変えて東京・白金にあるOFS GALLERYで1月11日(土)~2月16日(日)まで開催される。

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2020年を迎えたばかりの今回のテーマは、ハレの日にふさわしく、書・酒・独楽を用いた「祝い」。
まずは、自身にとっての祝いの言葉を、利き手とは反対側の手で書く「酔書(よいしょ)」体験からスタート!酔書とは、KIGIと酔独楽プロジェクトによる造語で、ここで書いた書は平安時代からの歴史を持つ京都の武信稲荷神社に奉納される。

併設されているバーでは、バーテンダーが独楽のように回した盃でお酒を楽しむ「酔独楽」を今回も体験できる。独楽のような形をした酒器は、注がれた中の酒を飲み干すまで置くことができないのでご注意を!

ギャラリーでは、日本の伝統的な妖怪たちが平面作品となって出迎えてくれる。古事記や日本書紀などから着想を得て描かれている妖怪たちは、よく見ると酔いがまわった滑稽な表情をしている。ぜひ、妖怪たちと酔っぱらいながら新年をお祝いしに、足を運んでみて。

さらに、2月1日(土)には、KIGIのアートディレクター植原亮輔さん、渡邊良重さんと、昨年の2月に刊行された小説『オートリバース』の著者 高崎卓馬さんをゲストに迎えたトークイベントが開催!
それぞれの視点で、クリエイションについて掘り下げいく。予約方法はreserve@ofs.tokyo宛に、件名に「2/1トーク予約」と記載し、名前/電話番号/参加人数を記入の上申し込むだけ。参加費は無料。

「祝いと酔独楽」
期間:2020年1月11日(土)~2月16日(日)
場所:OFS GALLERY〈OUR FAVOURITE SHOP)
   東京都港区白金 5-12-21
時間:12:00~19:00 
   ※月・火 定休(祝日を除く)
   ※最終日は17:00まで
入場料:無料
TEL:03-6677-0575
WEB:ofs.tokyo/

【廻し人によるパフォーマンス】
平日(水~金) :16:30~19:00
土日祝 :12:30~19:00
参加費:
*サイコロを振って出た目によって行う酔独楽体験 ¥500
*祝うことを「書」にし、武信稲荷神社に奉納する酔独楽体験(所用時間 約 20分)¥1000~¥3000
予約用TEL:03-6677-0575 (OUR FAVOURITE SHOP)
※予約優先
※上記の時間以外でも、ギャラリースタッフによる酔独楽体験が可能

【KIGI(植原さん・渡邉さん)在廊予定】
※ 念のためSNS等で予定をご確認ください。
①1月19日(日) 15:00〜18:00
②2月1日(土) 14:00〜16:00
③2月8日(土) 15:00〜18:00
④2月15日(土) 15:00〜18:00
⑤2月16日(日) 14:00〜17:00 


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