写真家、高橋恭司さんの写真展「LOST 遺失」展が今週末より開催!

2018年『装苑』7月号の特集「写真家の視点と感性。」に登場して下さった高橋恭司さんの写真展が明日からスタートします。
90年代から広告写真や海外雑誌『purple』などで時代の本質を鋭く捉えた美しい質感のある写真を発表し、多くの写真家に影響を与えてきた写真家、高橋恭司さんが「LOST 遺失」展を2019年9月14日(土)よりamala galleryで開催する。
本展では、日本やドイツで撮影されたどこかへ向かう男女、見つめあう恋人のような二人、スロットの広告や喫茶店のモーニングなどの飲食物・食器など日常にあふれるものから、鳥の死骸や墓跡、マリア像や異国の神々の像などの非日常的な写真まで、写真作品約20点を展示。また、TOKYO ART BOOK FAIRにて先行販売された写真集『LOST』も250部限定(2,000円)で販売される。コミュニケーションをはじめ、様々なものが時系列に激しく変化していく現代において、異なる複数の時間と空間が交差する「LOST 遺失」展にぜひ足をはこんでみて。

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「LOST 遺失」
期間:2019年9月14日(土)~10月26日(土)
場所:amala gallery
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8 B
時間:土日 14:00~19:00
※平日不定休
平日の臨時休業のお知らせはウェブサイトのカレンダーをご確認いただくか、お電話にてお問合せください。
WEB:www.amalaworld.com
TEL:042-223-5875

*オープニングレセプション
2019年9月14日(土) 17:00~19:00

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『装苑』2020年1月号、11月28日発売!

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