矢島沙夜子、人見紗操、花崎草、山瀬まゆみ、学生時代をともに過ごした4名のグループ展「清潔な記憶」

『装苑』誌面のアートディレクションや、装苑ONLINEでのブログの執筆など、装苑でもおなじみのKLOKAのアートディレクター矢島沙夜子さんは、ファンタジーの中にユーモアとシュールな要素を加えた世界観を作り出すのを得意とする。そんな彼女が、高校時代の同級生でアーティストとしてそれぞれ活躍する女性3名とともにグループ展を開催!

一緒に展示する顔ぶれは、他者は可能性として自分自身であるという考えのもと、映像作品やインスタレーションなどメディアに限らず表現する、人見紗操さん。現代的主題を複合的に扱いながら「今ここでわたし(たち)が生きること」をどのように捉え直し展開していくかといった問いを軸に、パフォーマンス・アートや様々なメディアで発表を行う、花崎草さん。抽象的なペインティングとソフトスカルプチャーを主に、相対するリアリティ(肉体)と目に見えないファンタジーや想像をコンセプトに制作する、山瀬まゆみさん。「清潔な記憶」をテーマに独創的な作品を発表する彼女たちの表現を目撃して!


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「清潔な記憶」
期間:開催中〜2018年9月16日(日)
場所:Cale / FIELD SEWING TOKYO
   東京都港区東麻布3-4-6 1F
時間:12:00〜20:00 月曜休
TEL:03-6441-3661


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『装苑』2018年11月号、9月28日発売!

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