モトーラ世理奈さん主演作品、傷ついた少女の出会いと再生を描いた映画『風の電話』が2020年1月24日(金)に公開

最近話題作への出演が増え、女優としても目覚ましく活躍している装苑モデルのモトーラ世理奈さん。そんなモトーラさんが主演を務める、映画『風の電話』が2020年1月24日(金)に公開される。
この作品は、2011年に岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏さんが、死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから、自宅の庭に設置した電話線が繋がっていない電話ボックスをモチーフに、一人の少女が広島から岩手に帰郷し、「風の電話」にたどり着くまでの道程を描く。監督は、ジャン=ピエール・レオ主演映画『ライオンは今夜死ぬ』など海外での評価も高い諏訪敦彦さんが務める。
現在、全国の映画館100館以上での拡大公開や劇場のない地区でのホール上映を行うためのクラウド・ファンディングも実施中。ぜひ公式HPから、詳しい内容をチェックしてみて。

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(c)2020 映画「風の電話」製作委員会

『風の電話』
監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行(特別出演) 三浦友和
配給:ブロードメディア・スタジオ
2020年1月24日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー
2011年に、岩手県、大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格氏が自宅の庭に設置した<風の電話>。 死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから誕生したその電話は、「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々が、この場所を訪れている。 映画『風の電話』は、この電話をモチーフにした初めての映像作品。


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