林央子さんが編集する、あの『here and there』が3年ぶりに刊行!7月10日の発売に合わせて「ユトレヒト」でもイベント開催

林央子さんが編集し、エディトリアルデザインを服部一成さんが手がける、2002年刊行のインディペンデントマガジン『here and there』。ファッション業界でもファンの多いこの雑誌に、3年ぶりとなる新刊が登場。『here and there』vol.13が2018年7月10日(火)に発売される。


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今回のテーマは、「ヒアシンス革命」。雑誌初の試みとなる参加型スタイルで届ける特集内容は、植物を通した共有体験の記録だ。

「『here and there』初のこころみとして、参加型の誌面作りをしてみたくなりました。園芸のなかでも比較的手軽に楽しめる球根で、冬から春へという再生にむけての季節を、みんなと共有してみる。海の向こうの地にいる誰かの国でも、ヒアシンスはきっと咲くはず。みんなと一緒に育てたらきっと、一人で育てる楽しみを超えた、未知の体験や驚きがまっているのでは、と思いました」と、林央子さん。

総勢42名が参加した「ヒアシンスを育てる」という行為から派生した様々な体験を、『here and there』を通して共有したら、あなたも今年の冬にヒアシンスを購入して、この革命に参加してみたくなるはず。

また、この発売を記念して、「ユトレヒト」では『here and there』のアーカイブも展開するイベント「here and there library」を7月10日から開催。最新号をお買い上げいただいた方には、服部一成さんがデザインした『here and there』特製ポスター(グラフィックポスター、写真ポスターどちらか1枚)を先着でプレゼント。欲しい人は急いで!


NAKAKO HAYASHI
『here and there』vol.13
HYACINTH REVOLUTION issue 2018
全80ページ(カラー40ページ、白黒40ページ)・A4正寸
定価:¥1,800
WEB:utrecht.jp/?product=here-and-there-vol-13-hyacinth-revolution-issue-2018

ヒアシンス革命参加者
青木陵子、遠藤麻衣、タカノミヤ、平岩壮悟、菊竹寛、前田征紀、竹村京、ミヤギフトシ、田村友一郎、砂川卓也、竹内大悟、小林エリカ、嶺川貴子、レティシア・ベナ、平山昌尚、伊藤貴弘、宮園夕加、大島史、長江青、田幡浩一、ファビアン・ライトゲープ、モアレ、岡田路世、パグメント、岡澤浩太郎、高橋友希、志村信裕、エロール・ファン・デ・ヴェルト、小池アイ子、アンバー・フ、長島有里枝、谷口真人、金氏徹平、服部みれい、キャメロン・アラン・マケーン、奥田きく、ベンジャミン・ソマーホルダー、高山明、岡部史絵、大神崇、小金沢健人、スーザン・チャンチオロ

「here and there library」
期間:2018年7月10日(火)~29日(日)
場所:ユトレヒト
   東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
時間:12:00〜20:00
定休:月曜日(祝日の場合は翌日)
TEL:03-6427-4041
WEB:www.utrecht.jp

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『装苑』2018年7月号、5月28日発売!

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