フラワーアーティスト篠崎恵美さんの活動10周年記念特別企画が開催!

ギャラリースペースとミニキッチンが併設された空間で、多方面で活躍するクリエイターが食とコラボしつつ、自由にクリエイションする場、また企業やメディアが新感覚で面白い「食」体験をお届けしていく場として、様々な企画を発信していくCOOMINGSOON(カミングスーン)が新生・渋谷パルコにオープン。そのオープニング企画第二弾として、独自の感性で花のクリエイションの可能性を常に追求し、様々なフィールドで活躍しているフラワーアーティスト、edenworks篠崎恵美さんの活動10周年記念企画「WHAT REMAINS IN FUTURE?」をCOOMINGSOON、表参道ROCKET、PLANT by edenworksの3ヶ所で同時開催。
この企画は、edenworksのクリエイションテーマでもある「WHAT REMAINS IN FUTURE?("未来"に何が残るのか?)」という問いに、現在edenworksが考える10年後の可能性をファッションと食で表現。

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COOMINGSOONでは、レディー・ガガなどの衣装デザインも手掛けるファッションデザイナー、江幡晃四郎さんとのコラボレーション作品の展示と、「MAISON CINQUANTECINQ」、「Lanterne」、「AELU」を運営する丸山智博さんと、「Bistro Rojiura」、「PATH」、「LIKE」のオーナーシェフ原太一さんを迎え、レストランでの廃棄食材を使った "棄てない" スぺシャルスープを販売。
そして、2019年9月にオープンしたコンセプトショップ「PLANT by edenworks」では、生花をドライフラワーに加工する過程をインスタレーション形式で発表する。来場者は生花を持参するとインスタレーションに参加することもできる。
また表参道ROCKETでは、「edenworks」の原点である生花販売ショップ「edenworks bedroom」を再現し、生花作品や生花アレンジを販売するとともに、10年間の活動の記録を映像で紹介する。
今回、3拠点をめぐるスタンプラリーに参加した方には、「芽が出て花が咲く、その後の未来も想像してほしい」という願いをこめて、花の球根をプレゼント。"棄てたくない"という純粋な気持ちを発端に生まれ、自身を取り巻くあらゆる環境を見直すきっかけになることを願う「edenworks」の10周年記念展で、『WHAT REMAINS IN FUTURE?』の答えをぜひ探してみては?

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edenworks 10th anniversary exhibition「WHAT REMAINS IN FUTURE?」
期間:2019年11月29日(金)〜12月5日(木)
場所:COMINGSOON
   東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ1F
時間:10:00〜21:00(※12月5日 10:00〜18:00)
TEL:03-6809-0964
入場料:無料

【同時開催1】
期間:2019年11月29日(金)〜12月1日(日)、12月3日(火)、12月4日(水)
場所:PLANT by edenworks
   東京都渋谷区富ヶ谷1-37-2
時間:13:00〜17:00
入場料:無料

【同時開催2】
期間:2019年11月29日(金)〜12月4日(水)
場所:表参道ROCKET
   渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
時間:11:00~21:00(※12月1日(日) 11:00〜20:00、12月4日(水) 11:00〜18:00)
TEL:03-6434-9059
入場料:無料

WEB:comingsoon.tokyo

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