第28回TAMA CINEMA FORUMで枝優花監督特集開催!

モトーラ世理奈さんと保紫萌香さん主演の初長編監督作『少女邂逅』が、国内でロングランヒットを記録するばかりか、海外映画祭でも高く評価されている枝 優花監督。シンガーソングライター、吉澤嘉代子さんの楽曲「女優」のMVが記憶に新しいかたも多いのでは?(【装苑オンライン特別企画】 シンガーソングライター・吉澤嘉代子、映画監督・枝 優花、女優・小川紗良。 3人の個性に訊ねる"女の子"と"女性"の表現について。

今年28回を迎える、映画ファンによる日本映画の祭典「TAMA CINEMA FORUM」において、枝優花監督特集の開催が決定した。開催日は、2018年11月25日(日)。上映は、第26回早稲田映画まつりで、松居大悟監督の審査員特別賞を受賞した作品『さよならスピカ』(2013)、配信ドラマとして制作された『放課後ソーダ日和』(第1話~第3話)、そして『少女邂逅』の3作品。

さらに、『装苑』本誌での映画インタビューをはじめ、映画誌や新聞で活躍する映画ジャーナリストの金原由佳さんが聞き手となり、枝監督と、『少女邂逅』に出演した穂志もえか(保紫萌香)さんによるトークイベントも開かれる。注目の新鋭監督の作品を一挙に楽しめる機会、見逃さないで!


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『さよならスピカ』

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『放課後ソーダ日和』 ©2018 AlphaBoat

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『少女邂逅』 ©2017「少女邂逅」フィルムパートナーズ

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枝優花 Yuka Eda
1994年生まれ、群馬県出身。監督作『さよならスピカ』(2013年)が第26回早稲田映画まつり観客賞、審査員特別賞を受賞。翌年の同映画祭でも『美しく腐る』(14年)が観客賞に選ばれる。『オーバー・フェンス』(16年)の特典映像制作やMV監督を務める一方、「装苑」「ViVi」などの雑誌で写真家としても活動。『装苑』では、2018年よりコラム「主人公になれないわたしたちへ」を連載中。
『少女邂逅』はMOOSIC LAB 2017で観客賞受賞後、18年劇場公開し、半年に渡るロングランヒットを記録。香港国際映画祭や上海国際映画祭などでも上映された。来年公開の女性監督オムニバス映画『21世紀の女の子』の1篇を監督している。

「第28回映画祭 TAMA CINEMA FORUM D-5 枝優花監督特集」
開催日:2018年11月25日(日)
場所:ヴィータホール
   東京都多摩市関戸4-72
時間:14:00~14:42 『さよならスピカ』
   14:50~15:20 『放課後ソーダ日和』(3話)
   15:30~17:11 『少女邂逅』
   17:11~17:50 トーク(枝 優花監督、穂志もえかさん、聞き手金原由佳さん)
料金:一般前売り¥1,200、当日¥1,400
WEB:www.tamaeiga.org/2018/program/D-5.php

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