アーティスト集団Chim↑Pomの新作個展「道が拓ける」が高円寺にて開催中

Chim↑Pom(チンポム)の新作個展「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」が、東京・高円寺のキタコレビル内にあるGARTERGALLERYで開催されている。この展覧会は2016年に東京・新宿で開かれた個展「明日も観てくれるかな?」の続編。同展の会場であった歌舞伎町商店街振興組合ビルの解体により崩壊した展示作品の残骸を、新作の素材として使用しているそう。さらに、かつてキタコレビル内にあったであろう道を再現した≪Chim↑Pom通り≫を、建築家の周防貴之さんと共同制作。この道は展覧会とは別に公共の空間として24時間無料で開放していく。これまでパブリックな空間や作品でのパフォーマンスで多くの話題をさらってきたChim↑Pomが提案する"公共"空間は、観る人達の在り方によって育っていく作品。ぜひその目で見て、実際に体感してみてほしい。


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「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」
期間:2017年7月29日(土)~8月27日(日)
会場:キタコレビル
   東京都杉並区高円寺北3-4-11
時間:14:00~20:00 水曜休
料金:¥500(道の通行は無料)

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『装苑』2018年1月号、11月28日発売

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