山戸結希(映画『溺れるナイフ』『おとぎ話みたい』)企画・プロデュース。映画『21世紀の女の子』が始動!

2016年に公開され、話題をさらった小松菜奈、菅田将暉主演の映画『溺れるナイフ』をはじめ、RADWIMPSや乃木坂46、AimerなどのMVや『玉城ティナは夢想する』を手がけた映画監督、山戸結希さん。現在、最も次回作が期待される若手監督である山戸さんが自ら企画し、プロデューサーを務めるオムニバス映画『21世紀の女の子』の製作が決定した。本作品には山戸さんのほか、1980年代後半~'90年代生まれの気鋭の監督12名が参加し、ある一つのテーマのもと8分以内の短編映像による表現に挑む。また、1名の監督枠については現在公募中(4月16日まで、詳しくは公式サイトへ)。オーディションによる出演者の募集も行なっており、新たな才能の発掘の場として果敢な挑戦を行なうプロジェクトだ。『21世紀の女の子』のこれからに、ご注目を!


21thcentury180320.jpg


<参加監督> (五十音順)
井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本悠花里、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子

<山戸結希監督コメント>
プロデュースを務めさせていただきます、映画『21世紀の女の子』が、才能溢れる、未来を望まれる監督のみなさんとご一緒いただきながら、動き始めました。
現在、一篇一篇の製作が始まりつつあります。
この作品を観終わったとき、新しい議論と、待ち詫びた希望が生まれるような、未来の女の子たちのためのオムニバス短篇集としたいと考えています。
夢物語のような話かもしれません、
スクリーンでかかる映画の半分が、女の子の手によって紡ぎ出された光景になることーー
そんな未来のための一歩を、今、踏み出したいと、考えています。
映画を観ることで、初めて生まれ変わることのできる女の子のために、
映画を撮らなくては、生きてゆけない女の子たちと、
21世紀を切り拓いてゆきたいです。
そして、まだ見ぬあなたこそ、21世紀の女の子なのかもしれません。
ぜひ、締め切り間近のキャストオーディションへのご応募、
そして、監督公募に、ご参加ください。経験は不問です。
21世紀は、必ず女の子の映画の世紀となります。
来たれ!21世紀の女の子

山戸結希 U-ki Yamato ● 2012年、上智大学在学中に映画『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2014年、『5つ数えれば君の夢』が渋谷シネマライズの監督最年少記録で公開され、『おとぎ話みたい』がテアトル新宿の実写・レイトショー初週観客動員を更新。'16年に商業映画デビュー作『溺れるナイフ』が公開。60万人を動員し、多くの人へと届く作品に。RADWIMPSや乃木坂46、AimerなどのMVの監督も手がける。自身がプロデューサー・監督として携わるプロジェクト「21世紀の女の子」が始動したばかり。


映画『21世紀の女の子』
公開:2018年冬~2019年春 全国劇場公開予定      
WEB:21st-century-girl.com

MAGAZINE

『装苑』2018年11月号、9月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top