装苑5月号連動:「minne×装苑 クリエイターズコラボ」あなたの作品が新しいビジュアルで表現されます!応募締切は4月15日

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editing&text:Yoko Yagi / photographs:Jun Tsuchiya(B.P.B.)/ hair & make:RIE(Valentine)/ styling:Rika Endo
model:SUMIRE(SO-EN model)/ design:Azusa Ogawa(cozfish)

あなたの作品をもとにクリエイターが創造。新プロジェクトの応募締切りは4月15日!

ものづくりにプロとアマの垣根を作らず、多くの人たちに手作りの可能性を感じてもらいたい。そんな気持ちで発足した『装苑』とハンドメイドマーケットのminneによる新プロジェクト。本誌でもおなじみのクリエイター4名が、選んだ作品をもとにオリジナルのビジュアルを手がけ、本誌で発表するという企画です。とはいえ、イメージをつかみにくい人もいるかもしれないので、ここで実践。

minneとは? インターネットサービスを提供するGMOペパボが2012年にスタートし、今ではアプリのダウンロード数が500万を超える日本最大級のハンドメイドマーケット。個人作家やクリエイターが作品を手軽に展示&販売できるのが魅力。 minne.com

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リボンタイつきのシャツ¥36,000、パンツ¥46,000 _ トモウミ オノ(チェルキ)/首に巻いたニットショール¥15,000 マイアミ(キーロ)/靴下¥2,400 マルコモンド(デスペラード)


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インスピレーション源の作品はこちら!
靴職人ガロチャ

「オールパッチワーク革靴 ホワイト×クレイジーパターン」
色合せのよさとジグザグ縫いをうまくデザインにした点を評価して、本誌編集長が「minneハンドメイド大賞2016」で選んだ作品。「minneハンドメイド大賞2016」の様子はこちら

TRY!
クリエイターズコラボでは
あなたの作品が新しい
ビジュアルで表現されます

今回の募集で選ばれるとどうなるか?という例として、「minneハンドメイド大賞2016」で本誌編集長が選出した作品をもとに、スタイリストの遠藤リカさんがビジュアルを制作。このようにクリエイターに選ばれた作品が新たな視点でビジュアル化され、『装苑』誌面で発表されるという、かつてないプロジェクトが「クリエイターズコラボ」なのです。あこがれのクリエイターと『装苑』で共作したい人は、ぜひご応募ください!

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DIRECTION & STYLING
BY RIKA ENDO

「いろいろな靴と雨とわたし」

パッチワークの靴をもとに、カラフルでシュールな世界観をコラージュ作品で表現してみました。

個性的なパッチワークと配色に注目していたら、この靴で色とりどりの雨を降らせたり、いろいろな表情のモデルや靴と同じカラフルなパッチワークを組み合わせたりするイメージが浮かんできて......。「いろ」にかけて様々な要素を入れているのがポイントです。

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BACKSTAGE ここで、撮影の裏側をちょっと公開!

上左 まずは、コラージュの素材用にモデル&アイテム撮影。装苑モデルのSUMIREちゃんにいろんな表情やポーズにチャレンジしてもらって。下左 SUMIREちゃんと靴の写真、フェルトのパッチワークを使って、遠藤さんがコラージュ。かわいくなるよう形を整えたり並び替えたり、試行錯誤中。 右 実は遠藤さん、「いろいろな靴と雨とわたし」のほかにもう一つ、こんなコラージュ作品を作っていました!

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CREATORS クリエイターと募集する作品のテーマ

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スタイリスト 遠藤リカ テーマ:刺繍入りベルト
KLOKA 矢島沙夜子 テーマ:物語が広がるコスチュームジュエリー
写真家 川島小鳥 テーマ:大人が持てる学生かばん
コズフィッシュ代表 祖父江 慎 テーマ:生き物の進化に関する「なにか」

minnestep160405.jpg *応募方法やスケジュール、注意事項など、作品応募の詳細はこちら


MAGAZINE

『装苑』2017年4月号、2月28日発売

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