ココ・シャネルが衣装をデザインした『去年マリエンバートで 4Kデジタル・リマスター版』の劇場鑑賞券をプレゼント!

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©1960 STUDIOCANAL - Argos Films - Cineriz

1961年にヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞を受賞した、映画『去年マリエンバートで』が半世紀の時を経て4Kデジタル・リマスター版に完全修復され、2019年10月25日(金)より全国で公開される。
本作は、当時のフランスで、「映画」の最前線にいたアラン・レネが監督を務め、「文学」の最前線にいたアラン・ロブ=グリエが脚本を担当した作品で、今もなおアート全般に多大な影響を及ぼし続けている傑作。「映画史上もっとも難解」とも評されるストーリーは、時代も国籍も不明なバロック風のホテルが舞台となり、女Aと男X、男Mの3人の終わりなき恋のゲームが描かれている。 また、この映画のヒロイン・女Aを演じたデルフィーヌ・セイリグが着用しているドレスの数々は、当時78歳のココ・シャネルが自らデザインしたもの。「シャネル・スタイルの集大成」と言われるほど称賛を受けた衣装にも、注目してみて!

この映画の上映を記念して、劇場鑑賞券を4組8名様にプレゼント!応募方法は、装苑ONLINEの公式ツイッターにアップされるこの映画のトピックをリツイートして!締め切りは2019年10月11日(金)18時まで。当選の方には、ツイッターのダイレクトメールで直接ご連絡いたします。

「去年マリエンバートで 4Kデジタル・リマスター版」
10月25日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

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去年マリエンバートで 4Kデジタル・リマスター版
監督:アラン・レネ
脚本:アラン・ロブ=グリエ
衣装提供:シャネル
出演:デルフィーヌ・セイリグ、ジョルジョ・アルベルタッツィ、他
配給:セテラ・インターナショナル
10月25日(金)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
時代も国籍も不明な、バロック風の宮殿のようなホテル。宿泊客の中に女Aと男Xと男Mの3人がいる。XはAに言う、「去年、お会いしましたよね?」しかし、Aは全く覚えていないと拒絶する。Xは去年会った際、1年後に駆け落ちする約束をしたと言う。XがAを口説き続けるのを、Aの夫と思しきMが監視をしている...。XとAは1年前に本当に出会って恋に落ちたのか?Aが知らないふりをしているだけなのか?それともAはXを完全に忘れてしまったのか。


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