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多屋澄礼

Violet And Claire

Sumire Taya 多屋澄礼

Shop Owner / DJ / Music Journalist 1985年生まれ、LA経由の東京育ち。女の子の為のindipendent shop、Violet And Claireを運営。レーベルを立ち上げ海外のアーティストの来日公演の企画やDJとして日本、海外でも活動中。雑誌での音楽紹介やCDなどの解説を手掛けるなど、音楽とファッションを繋げている。

Bitch Hug

今週の日曜は立誠シネマで日本未公開映画を集めた

「カモンサマー」という企画があり、私もマーチャンダイズやトークショーで参加させていただいている。

この企画に参加するきっかけを与えてくれたのはNine StoriesのSaoriさんだが、彼女はアクセサリーを作っているのに、イベントを企画したり、映画の権利を買ったりと、色々とクレイジーだ(その部分がさらに愛おしく、尊敬している)。

そんなSaoriさんから「澄礼さんはこの作品で!」と言われたのが

「ビッチハグ」だった。

「シンプルシモン」が好きな自分としては大歓迎だし、この「ビッチハグ」もサウンドトラックが本当に素晴らしい(スウェディッシュ・ポップの良さが凝縮されている)。でも、最初にそのオファーが来た時には「もしや、、Saoriさんは私がビッチだからこの作品をオファーしたのでは!?」と頭をよぎった。「いや、まさかね、、、そんなことはあるまい」と自分を奮い立たせ、日曜のトークショーの準備をしています。作品に出てくる二つのメタファーを切り取りながら、使われている音楽のことなどにも言及できればと。

久しぶりに会える人たちもいるので、作品の感想を共有できるのも楽しみです。

装苑の誌面でも「シングストリート」の解説を書かせていただいたのだが、最近なんだか映画づいている。自分の周りを取り巻く環境の変化を楽しんでいます。

ではみなさま、立誠小学校でお会いしましょう!

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『装苑』2020年11月号、9月28日発売!

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