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装苑編集部

SO-EN editors 装苑編集部

2016年で創刊80周年を迎えるファッション誌『装苑』編集部によるブログ。ファッション、音楽、アート、漫画、フード、イケメン、デートスポットなどなど、それぞれの編集スタッフが好きなテーマを掲げて、いつもよりちょっと軽いタッチで日替わりコラムを更新していきます。たまに、お知らせも!

男の子と行きたい99の場所♥ vol.1 映画好きの彼と終電後に訪れたい BAR「八月の鯨」

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妄想多めでお送りする実用系(を目指す)恋愛コラム。プライベートも切り売りしつつ、モニター画面越しに恋に悩める装苑BOY&GIRLに届け......!

映画好きの彼と終電後に訪れたい BAR「八月の鯨」

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初めましてこんにちは。
タイトル負けしそうなプレッシャーを跳ねのけながら
3月からつらつらと(がらにもなく)恋愛系コラムをお届けしていきます。

第1回目は、いきなりデートの鉄板、映画に切り込んでいきたいと思います...(ドキドキ)

映画デートって知り合って間もない間柄では躊躇しがちですが、初めてのデートでも会話も弾みそうなお店をご紹介したいと思います。

映画好きの彼や、お互いの趣味が映画というカップルに一度訪れてほしいなと思うのが、BAR「八月の鯨」。渋谷の猿楽町にあるこのお店では映画をイメージしたカクテルを作ってもらえます。

マンマミーア、ショーシャンクの空に、時計じかけのオレンジ、エマニュエル夫人、髪結いの亭主etc.メニューには、映画のタイトルが長いリストになっていて、横にはベースになるリキュールが添えられています。タイトルだけではどんなカクテルかはわからないので、どの映画にするか、オーダーする段階からワクワク。

テーブルに運ばれてきても、フルーツがてんこもりの華やかなカクテルだったり、非常にシンプルな見た目のカクテルだったり、その映画をどう表現しているのか、見た目でも味でも楽しめるし、なかなかこちらの予想を裏切るおもしろいカクテルを作ってもらえます。メニューにはなくてもバーテンダーが観たことがあれば、即席でカクテルを作ってもらうこともできちゃいます☆

BGMはもちろん映画のサントラがかかっているので、このBARにいる間、映画の話題が途切れることはありません(キッパリ)。むしろお酒が進んで困るくらいです。初めて訪れたときは、24時すぎに入店して、気付いたら朝6時(閉店)でした(一緒にいたのは女友達。泣)。

アルコール度数が高いカクテルもあるので、お酒に弱い人は、注意しながら思いを寄せる彼と一緒にカクテルを飲んでみてくださいね♡

Information
東京都渋谷区宇田川町28-13 渋谷門ビルB1F
TEL03-3476-7238
18時~翌6時営業

【注意事項】
※掲載したお店の情報は予告なく変更する場合がございます



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Editor profile

ayaposse
86世代。雪国生まれ。ソフィアコップラとアメリカのYA小説家フランチェスカ・リア・ブロックの影響を過度に受けた10代を経て、現在はコンクリートジャングルの片隅(装苑編集部)で日々奮闘中。好きな食べ物は生ガキ、しめさば、白子ポン酢(単なる酒好き)。赤い洋服を見かけたら連れて帰るのが使命。最近始めたピラティスで運動不足をカバーするのが今年の目標。


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