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装苑編集部

SO-EN editors 装苑編集部

2016年で創刊80周年を迎えるファッション誌『装苑』編集部によるブログ。ファッション、音楽、アート、漫画、フード、イケメン、デートスポットなどなど、それぞれの編集スタッフが好きなテーマを掲げて、いつもよりちょっと軽いタッチで日替わりコラムを更新していきます。たまに、お知らせも!

乙女のたしなみ vol.2 乙女ピンクの春コスメ

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永遠の女の子に贈る。いつの日も心に留めていたい"乙女のたしなみ"を主観で綴っていくフライデー・ナイトレター。

乙女ピンクの春コスメ

otome2160311.jpg 最近、ちょっとあたたかくなったかなと思ったら、
今日の東京は寒くて、ウールコートがしっくりくる気候に。
しとしと降る雨も、なんだか冬のかおりが漂います。

さて、そんな今日は、文化学園大学の卒業式だったようです。
華やかな袴姿の女学生たちと沢山すれ違い、こころが晴れやかになりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今回は、そんな卒業・入学シーズンにもおすすめの限定コスメをご紹介。


最近購入した春コスメはこちら

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資生堂 マジョリカ マジョルカ 
ジェルリキッドライナー (PK400 チェリーピンク)、
ラッシュエキスパンダー エッジマイスター(PK400 チェリーピンク)

ジェルリキッドライナー(PK400)は、現在発売中の装苑4月号のp77-79
SO-EN BEAUTYでも紹介しています!

松野莉奈さんのメイクをみて、一目ぼれ
わたしもすぐにお店に購入しにいきました。

アイライナーは、キャップの色をみて、ビビッドなピンクなのかな?と思ったのですが
赤よりの落ち着きのあるメタリックピンクです
デイリーにも使いやすい上品な桜カラーなので、ぜひ試してみて。

マスカラも、しっかり発色するので、アイメイクのポイントに◎。
こちらは、アイライナーよりも、キャップのピンクに近いドラマティックなピンク色。

いきなり上下ピンクまつ毛に抵抗のある女の子におすすめしたい使用方法は、

下まぶたの目じり側から3分の1程度、ローズカラーのチークやアイシャドウをのせて
目じり側3分の1の下まつげにピンクマスカラをつけてみると、かわいく馴染むかも。

ぱっと、鏡をみるとなんだかいつもよりちょっぴり乙女気分。。♡

限定品なので、気になる方は今すぐチェックしてみて。



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ryoco
六月の朝生まれ、蟹座。文化服装学院FD専攻卒業後、装苑のアシスタントに。服とファッションと花とリボンがすき。白はずっと好きな色で、黒はずっと憧れている色。憧れを壊さない大人になりたいです。


TODAY'S PLAYLIST vol.2 エディ・スリマンのミューズになった「Sunflower Bean」

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ライフスタイルに欠かせないものと言えば音楽!なはず!ニッチなインディバンドからアイドルまで幅広くご紹介。あなたが運命の1枚と出会えますように。

Sunflower Bean

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(Sunflower Bean『HUMAN CEREMONY』輸入盤)


今日紹介しようと思っていたバンドが、なんとサマーソニック2016の第3弾アーティストとして発表されていました。ファッション好きならもしかしたらすでにチェック済みかもしれませんが、Sunflower Bean(サンフラワー・ビーン)は音楽的にもファション的にも2016年最注目な若手アーティストなはず。

ジャケット左の女の子がボーカル&ベースのジュリア・カミングちゃんなのですが、実はエディ・スリマンに見染められサンローランのメンズ2016ssのランウェイにモデルとして歩いているだけでなく、広告にもキャンペーンにも起用されています。過去のサンローランのショーには、The GardenやSwim Deepなど、多くのミュージシャンが登場しているのですが、彼らの共通点はルックスだけでなく音楽性もハイセンスなところ。Sunflower Beanも骨太のロックサウンドに、フェアリーなボカールが絶妙なバランスで混じり、独特のグル―ヴ感を生んでいます。ルックス先行でなんでしょ~、なんで思ってはいけません。完全に肉体派バンドの音です。

記念すべき日本での初ライブ、俄然楽しみですね!



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クリス
広島で生まれてポーランドを経由、そして東京へ。好きなものへの知識欲と収集癖が底なしで、お金に糸目をつけない主義。インディミュージックをBGMに、インスタで国内外のイケメンを発掘する毎日。


"歩く装苑"のファッションスナップ vol.2 グラデーション

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装苑を体現する女、ましかくのファッションスナップをお届け!......みなさま、おしゃれチェックはお手やわらかにお願いいたします。

グラデーション

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暖かくなって春の新作が着られるのはうれしいけれど、大好きなニットが着れなくなるのはちょっとさみしい。女心は複雑です!今日は雨で少し寒かったので本格的に春が訪れる前に、YUKI FUJISAWA(ユキ フジサワ)の記憶の中のセーターを着ました。

特殊な染色技法で染め上げたブルーとピンクのアランニットは、そこかしこでグラデーションが生まれていて美しく繊細な色合いです。シルバーとパールブルーの箔プリントを首まわりと袖にのせてキャッチーに。まさにアクセサリーいらずの服!

合わせたのは、ちょっと和風なグラデーションカラーのプリーツスカート。まるで夕暮れの空と豊かな山々が、色そのもので描かれているよう。

あえてグラデーション同士を合わせて、色の持つパワーをたっぷりともらいました。



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ましかく
長野県出身、文化服装学院卒業。かの有名なレディ ガガと同い年。服を購入する決め手は一目惚れ。要するにファッションビクティムです。


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『装苑』2017年8月号、6月28日発売

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