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SHOKO

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SHOKO

ロンドンと東京を拠点に活動するアーティスト。作品はペインティング、イラスト、音楽、パフォーマンスなど様々な表現に及び、ロンドンで数々の展覧会、アニエスベーなど多数の海外ブランドとのコラボレーション、資生堂ザ・ギンザ、ロンドン地下鉄ポスターのアートワークなどマルチに活躍中。2011年、音楽作品集「When the sun will rise」をリリース、2012年、著書「女の子のためのロンドン・ガイド~THE LONDON BOOK~」を出版(文化出版局)。2015年秋、メジャーデビューアルバム「A Love Letter to London」(avex/cutting edge)、新刊「SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック」(DU BOOKS)、限定7インチアナログ盤「Hope and Anchor」をリリース。2016年春夏コレクションから、ロンドンにて自身のファッション・ブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」をスタート。

【S for Shoko】2018AWコレクション、WEB受注スタート!

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先日、私のブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」の「2018秋冬コレクション」展示会が終了しました。

お越し下さった皆様ありがとうございました!

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毎度のことながら、目の前で出来上がったばかりの服をご試着されてワクワクされる皆さんの笑顔に触れると、私も心からの至福をいただきます。

今回のコレクションは、私的にも新たな試みもあったのですが、スタッフたちにも色々なアイディアを出してもらって、クリエイションって楽しいな!って改めて思える瞬間がたくさんありました。

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友達もたくさん来てくれて、着てくれて。励まされました。こちらはモデル/デザイナーの米田有希ちゃん。

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モデル/女優の高橋マリ子ちゃんも、いつもありがとう♡

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毎度のことながら、バルーンやお花やお菓子など、差し入れを持ってきてくださる皆様にも感謝です♡

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また遠方で展示会にお越しいただけない方のために、WEB受注もお受けすることにしました!

https://sforshoko.official.ec

オーダーはあと5日間、427日(金)21時に締め切りになります。

私のブランドは工場で1点1点制作しているため、受注期間にオーダー頂かないと、シーズンになって確実にお手に取っていただけない場合があります。春夏の赤いセーラードレスもそのような理由で、ご入手いただけなかった方がいらっしゃいました。アイテムによっては、数量も限定になりますので、気になっているものがある場合はお早めにチェックしていただけたらと思います。

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ぜひこの機会に、ウェブ受注をご利用いただけたらと思います!

www.sforshoko.com

【S for Shoko】2018秋冬コレクション展示会のお知らせ

すこしご無沙汰してしまいました。
東京はすっかり春になりましたが、ファッション業界は秋冬の真っ最中。
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私のブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」も、今年も秋冬の新コレクションを発表します!
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今回のコレクションテーマは、「Wearing my father's vintage leather boots(父のヴィンテージ・レザーブーツを履いて)」。
私自身がファッションや文化に於いて、父親から受け続けている影響を見つめ直したパーソナルな想いの詰まったコレクションに仕上がりました。

父と度々、ロンドンのカムデン・ロックで過ごした週末、一緒に聴いたビートルズ、"サージェント・ペパーズ"の、デコラティブでクラシックなミリタリー・ルック、父が好んで履いているナポレオン調のニッカポッカ、1960年代にニューヨークで購入したというハッセルブラッドのカメラ、1967年ゴダール監督映画「中国女」、初夏のパリ、クリニャンクールのアンティーク・マーケット、エルメスの乗馬パンツ。良質なものとカジュアルなものを分け隔てなく厳選し、組み合わせるボーダーレスな思想と、自分の選択に対して自信を持つ姿勢は、父の自由なファッションを見て培われた、と思っています。

そんな想いを元に、私がパリやロンドンで買い集めた、フランス軍が当時実際に使っていたデッドストックのワッペンやリボンを装飾したピーコートやガウンワンピース、ワインレッドやカーキ、ネイビー、オフホワイトといった伝統的なカラー・パレット、今回も描き下ろしたエンブレム柄や夜空の星柄のオリジナルプリント生地で表現されたノスタルジックな世界観に。

S for Shokoは、目の届く範囲の規模で一点一点製作しているブランドです。展示会でオーダー頂かないとご入手頂けないアイテムもありますので、ぜひこの機会にご覧いただけたらと思っています。

展示会では終日、イギリスにまつわるお茶とお菓子をご用意して、私自身も会場にて皆様のご来場をお待ちしております!

どなた様でもご参加頂けますのでお気軽にお越しくださいね。

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4月13日(金)11〜18時
4月14日(土)11〜18時
4月15日(日)11〜16時
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会場:S for Shoko東麻布ショップ
東京都港区東麻布2-3-4-6F
www.sforshoko.com
お問い合わせ:info@sforshoko.com

★春夏アイテムは、ウェブショップでの販売もスタートしました!
是非チェックしてくださいね♪

「SHOKOのティーパーティー」レポート!

週末は、私の「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」東麻布ショップにて、「SHOKOのティー・パーティー」を開催しました。

土曜の午後、バレンタインにちなんでチョコレート&ストロベリーをテーマに美味しいお菓子を囲んで、他愛のない話から、音楽や文学、日本文化と海外交流、いろいろな方向にお話が盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごしました!

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こちらのイベントは、英国のアフタヌーンティーの発想を軸に、私がホストとして皆さまをお招きする、リラックスしたティータイム・イベント。

美味しいお紅茶とお菓子を頂きながら、テーブルセッティングや飾られたお花を目で楽しみ、仕事や世俗的なものから離れた会話で穏やかな時間を過ごすこと、また、少しお洒落をして出かける機会を日常に設けることを、私は日常において大事に思っています。

そんな文化を広められたら良いなと思って、数年前にスタートしました。

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私のお店に集うお客様は、もちろん「初めまして」同士の方が多く、環境も職業も年齢も生活スタイルも違う方々でありながら、毎回なにかしらの共通点を見つけて、10人単位で盛り上がったり、または個人個人でお話ししたり、良い社交の場になっている様子。微笑ましい光景です。

様々な職業の方が、個々の観点から語るファッションや文化。聞いているだけであっても、たくさんの「気づき」があります。

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お菓子は毎回、私の姉の焼き菓子「Gâteau de Yuko」に制作をお願いしています。

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ロンドンで季節に合わせてセレクトした特別なお紅茶と一緒に、こだわり抜いた自然の材料とオリジナルレシピが大人気の「Gâteau de Yuko」の焼き菓子。

甘すぎない程よい加減と、口に入れた時の感触、最高に美味しい♡

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皆さん「美味しい!美味しい!」と喜んでくださって、私も嬉しかった!

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この日のお紅茶は、英国王室でも愛飲されている「ストロベリーティー」をご用意しました。また特別に、イタリア直輸入の濃厚な「ホットチョコレート」はこの日、私自身が皆さまの前で作りました!

何度も練習した甲斐あって、上手くできてよかった♡

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今回は「Gâteau de Yuko」のお菓子販売もしたのですが、卸し先の広尾の「L.A.Juice」では完売が続いているというグルテンフリー/シュガーフリー/デイリーフリー(乳製品未使用)の玄米粉サブレは、歯ごたえも良くて最高に美味しくて、今回絶対に私のお客様にもお届けしたかったので、特別に注文させてもらいました。

ココナッツクランベリー、ココア玄米粉など、味のバリエーションも!美味しくてついつい食べすぎてしまいます!(普段の販売については、「L.A.Juice」にお問い合わせを。)

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今回も話が盛り上がり、時間を延長して盛り上がりました!

個人的に嬉しかったのは、私のお店に来る時に必ず、私のデザインした服やスカーフなどを着用してきてくださる方がいること!そのお心遣いと、実際にどのようなコーディネートと個性で着こなしてくださっているかを拝見できることは私にとって大きな喜びであり、励みになります。

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さて、大好きな読書。

先日のティーパーティーを終え、英国に思いを馳せ、改めて林 望先生方による英国の文化についての大好きな本を読み返しています。これらは私の本棚の中でも、人生で何回読んでいるかわからない大切な本たち!

品があって、良質なもの。ファッションも音楽も本も文章も食も、どんな文化でも、ジャンルよりも私はそういったものを大切に思っています。

それでは、また!


ホームページ: www.shoko-art.com
ブランド「S for Shoko」: www.sforshoko.com
Instagram: @shoko_london
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