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SHOKO

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SHOKO

ロンドンと東京を拠点に活動するアーティスト。作品はペインティング、イラスト、音楽、パフォーマンスなど様々な表現に及び、ロンドンで数々の展覧会、アニエスベーなど多数の海外ブランドとのコラボレーション、資生堂ザ・ギンザ、ロンドン地下鉄ポスターのアートワークなどマルチに活躍中。2011年、音楽作品集「When the sun will rise」をリリース、2012年、著書「女の子のためのロンドン・ガイド~THE LONDON BOOK~」を出版(文化出版局)。2015年秋、メジャーデビューアルバム「A Love Letter to London」(avex/cutting edge)、新刊「SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック」(DU BOOKS)、限定7インチアナログ盤「Hope and Anchor」をリリース。2016年春夏コレクションから、ロンドンにて自身のファッション・ブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」をスタート。

【S for Shoko】2018秋冬コレクション展示会のお知らせ

すこしご無沙汰してしまいました。
東京はすっかり春になりましたが、ファッション業界は秋冬の真っ最中。
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私のブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」も、今年も秋冬の新コレクションを発表します!
SforShoko2018AW 2.jpg
今回のコレクションテーマは、「Wearing my father's vintage leather boots(父のヴィンテージ・レザーブーツを履いて)」。
私自身がファッションや文化に於いて、父親から受け続けている影響を見つめ直したパーソナルな想いの詰まったコレクションに仕上がりました。

父と度々、ロンドンのカムデン・ロックで過ごした週末、一緒に聴いたビートルズ、"サージェント・ペパーズ"の、デコラティブでクラシックなミリタリー・ルック、父が好んで履いているナポレオン調のニッカポッカ、1960年代にニューヨークで購入したというハッセルブラッドのカメラ、1967年ゴダール監督映画「中国女」、初夏のパリ、クリニャンクールのアンティーク・マーケット、エルメスの乗馬パンツ。良質なものとカジュアルなものを分け隔てなく厳選し、組み合わせるボーダーレスな思想と、自分の選択に対して自信を持つ姿勢は、父の自由なファッションを見て培われた、と思っています。

そんな想いを元に、私がパリやロンドンで買い集めた、フランス軍が当時実際に使っていたデッドストックのワッペンやリボンを装飾したピーコートやガウンワンピース、ワインレッドやカーキ、ネイビー、オフホワイトといった伝統的なカラー・パレット、今回も描き下ろしたエンブレム柄や夜空の星柄のオリジナルプリント生地で表現されたノスタルジックな世界観に。

S for Shokoは、目の届く範囲の規模で一点一点製作しているブランドです。展示会でオーダー頂かないとご入手頂けないアイテムもありますので、ぜひこの機会にご覧いただけたらと思っています。

展示会では終日、イギリスにまつわるお茶とお菓子をご用意して、私自身も会場にて皆様のご来場をお待ちしております!

どなた様でもご参加頂けますのでお気軽にお越しくださいね。

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4月13日(金)11〜18時
4月14日(土)11〜18時
4月15日(日)11〜16時
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会場:S for Shoko東麻布ショップ
東京都港区東麻布2-3-4-6F
www.sforshoko.com
お問い合わせ:info@sforshoko.com

★春夏アイテムは、ウェブショップでの販売もスタートしました!
是非チェックしてくださいね♪
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『装苑』2018年9月号、7月27日発売!

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