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SHOKO

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SHOKO

ロンドンと東京を拠点に活動するアーティスト。作品はペインティング、イラスト、音楽、パフォーマンスなど様々な表現に及び、ロンドンで数々の展覧会、アニエスベーなど多数の海外ブランドとのコラボレーション、資生堂ザ・ギンザ、ロンドン地下鉄ポスターのアートワークなどマルチに活躍中。2011年、音楽作品集「When the sun will rise」をリリース、2012年、著書「女の子のためのロンドン・ガイド~THE LONDON BOOK~」を出版(文化出版局)。2015年秋、メジャーデビューアルバム「A Love Letter to London」(avex/cutting edge)、新刊「SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック」(DU BOOKS)、限定7インチアナログ盤「Hope and Anchor」をリリース。2016年春夏コレクションから、ロンドンにて自身のファッション・ブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」をスタート。

「SHOKOのティーパーティー」レポート!

週末は、私の「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」東麻布ショップにて、「SHOKOのティー・パーティー」を開催しました。

土曜の午後、バレンタインにちなんでチョコレート&ストロベリーをテーマに美味しいお菓子を囲んで、他愛のない話から、音楽や文学、日本文化と海外交流、いろいろな方向にお話が盛り上がり、とっても楽しい時間を過ごしました!

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こちらのイベントは、英国のアフタヌーンティーの発想を軸に、私がホストとして皆さまをお招きする、リラックスしたティータイム・イベント。

美味しいお紅茶とお菓子を頂きながら、テーブルセッティングや飾られたお花を目で楽しみ、仕事や世俗的なものから離れた会話で穏やかな時間を過ごすこと、また、少しお洒落をして出かける機会を日常に設けることを、私は日常において大事に思っています。

そんな文化を広められたら良いなと思って、数年前にスタートしました。

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私のお店に集うお客様は、もちろん「初めまして」同士の方が多く、環境も職業も年齢も生活スタイルも違う方々でありながら、毎回なにかしらの共通点を見つけて、10人単位で盛り上がったり、または個人個人でお話ししたり、良い社交の場になっている様子。微笑ましい光景です。

様々な職業の方が、個々の観点から語るファッションや文化。聞いているだけであっても、たくさんの「気づき」があります。

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お菓子は毎回、私の姉の焼き菓子「Gâteau de Yuko」に制作をお願いしています。

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ロンドンで季節に合わせてセレクトした特別なお紅茶と一緒に、こだわり抜いた自然の材料とオリジナルレシピが大人気の「Gâteau de Yuko」の焼き菓子。

甘すぎない程よい加減と、口に入れた時の感触、最高に美味しい♡

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皆さん「美味しい!美味しい!」と喜んでくださって、私も嬉しかった!

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この日のお紅茶は、英国王室でも愛飲されている「ストロベリーティー」をご用意しました。また特別に、イタリア直輸入の濃厚な「ホットチョコレート」はこの日、私自身が皆さまの前で作りました!

何度も練習した甲斐あって、上手くできてよかった♡

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今回は「Gâteau de Yuko」のお菓子販売もしたのですが、卸し先の広尾の「L.A.Juice」では完売が続いているというグルテンフリー/シュガーフリー/デイリーフリー(乳製品未使用)の玄米粉サブレは、歯ごたえも良くて最高に美味しくて、今回絶対に私のお客様にもお届けしたかったので、特別に注文させてもらいました。

ココナッツクランベリー、ココア玄米粉など、味のバリエーションも!美味しくてついつい食べすぎてしまいます!(普段の販売については、「L.A.Juice」にお問い合わせを。)

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今回も話が盛り上がり、時間を延長して盛り上がりました!

個人的に嬉しかったのは、私のお店に来る時に必ず、私のデザインした服やスカーフなどを着用してきてくださる方がいること!そのお心遣いと、実際にどのようなコーディネートと個性で着こなしてくださっているかを拝見できることは私にとって大きな喜びであり、励みになります。

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さて、大好きな読書。

先日のティーパーティーを終え、英国に思いを馳せ、改めて林 望先生方による英国の文化についての大好きな本を読み返しています。これらは私の本棚の中でも、人生で何回読んでいるかわからない大切な本たち!

品があって、良質なもの。ファッションも音楽も本も文章も食も、どんな文化でも、ジャンルよりも私はそういったものを大切に思っています。

それでは、また!


ホームページ: www.shoko-art.com
ブランド「S for Shoko」: www.sforshoko.com
Instagram: @shoko_london

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