Blog

SHOKO

アーティスト

SHOKO

ロンドンと東京を拠点に活動するアーティスト。作品はペインティング、イラスト、音楽、パフォーマンスなど様々な表現に及び、ロンドンで数々の展覧会、アニエスベーなど多数の海外ブランドとのコラボレーション、資生堂ザ・ギンザ、ロンドン地下鉄ポスターのアートワークなどマルチに活躍中。2011年、音楽作品集「When the sun will rise」をリリース、2012年、著書「女の子のためのロンドン・ガイド~THE LONDON BOOK~」を出版(文化出版局)。2015年秋、メジャーデビューアルバム「A Love Letter to London」(avex/cutting edge)、新刊「SHOKOのロンドンファッション・スタイルブック」(DU BOOKS)、限定7インチアナログ盤「Hope and Anchor」をリリース。2016年春夏コレクションから、ロンドンにて自身のファッション・ブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」をスタート。

ビッケブランカ君のツアー衣装を「S for Shoko」が制作しました!

301_01

美麗なファルセットヴォイスとポップでロックな楽曲で、一度聴いたら皆トリコになるであろう、シンガーソングライターのVickeblanka(ビッケブランカ)くん。

7月にavexから発売されたメジャー・ファーストアルバムには、CMソングのタイアップ曲も数曲入っているので、耳にされた方も多いのではないでしょうか。

301_02

昨年、配信シングルのジャケットのアートワークを私が描かせて頂き、その後ツアーグッズを手掛けたりとのお付き合いがありながら、個人的にも、そのキャッチーなメロディとエンターテイメント性の高いライブパフォーマンスに魅せられていますが、なんと今年の秋のツアーで、私のブランド「S for Shoko(エス・フォー・ショウコ)」が衣装を制作させて頂くことに!

301_03

今回のアルバムやツアーのコンセプト、そして"ビッケブランカらしさ"について分析し、どのように衣装として表現するか、私のアトリエでスタッフの皆さんと何度も何度も話し合いを重ねました。

301_04

ミーティングには、クリエイションに100%熱心なビッケ自ら毎回足を運んでくれて、試着から補正、すべての工程に関わってアイディアを出す姿には、クリエイションに対するこだわりの強さが垣間見れて。

301_05

また、この衣装を制作するにあたって一番考えたのは、体の動き。

ピアノを弾きながら歌ったり、ダンスをしながらパフォーマンスをするビッケのライブは運動量がすごい!その動きを想定したパターンメイキングと、見えないところに使う生地の種類まで計算されたデザインは、その道のプロの方にもアドバイスをいただいて、あらゆる角度から見ても対応できる衣装を目指しました。

301_06

今、「ビッケブランカ:FEARLESS」ツアーが終わって、初めて解禁される衣装、全貌。

燕尾服のような裾のデザインは、一番初めからビッケが強くこだわっていたアイディア。シフォンと二重になっていて、動くとフワッと揺れる仕様に。

301_07

帽子は、イタリアで調達したヴィンテージのアーミー帽を改造して、ビッケオリジナルに。

301_08

私のこだわりは、セーラーカラーに装飾として付けた、ネイビーのトリム!

特別な糸を組み合わせて作ったオリジナルです。

301_09

ビッケ船長をサポートするバンドメンバーの衣装も制作しました。

301_10

キーボードのにしのえみちゃんは、スタイル抜群!

こんなに素敵に着こなしてくれて、嬉しいな。

301_11

最後のネーム付けは、私が。

301_12

さて、皆の衣装が完成!

301_13

いよいよ本番。私はツアー初日に、名古屋まで観に行きました。

301_14

301_15

最高に盛り上がった!

301_16

新旧織り交ぜた選曲と、1曲目からぐっと世界観に引き込んでくれるエネルギーの強さ、パフォーマンスも最高でした。毎回楽しいMCも健在。

回を重ねるごとに、どんどん大きなハコで演奏しているビッケブランカ。

パフォーマンスと音楽と表現が、熱くて、まっすぐで、何度見ても心をグッと掴まれます。

全力で応援しています。皆さんも是非聴いてみてくださいね!

http://vickeblanka.com

301_17

おまけ:メンバーと一緒に♡

MAGAZINE

『装苑』2018年1月号、11月28日発売

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top