Blog

片岡メリヤス

ぬいぐるみ作家

MERIYASU KATAOKA 片岡メリヤス

2011年から片岡メリヤスとして活動を開始。主にぬいぐるみ、動くおもちゃ、光るおもちゃなどを制作。飾るだけではなく、遊べて愛のあるぬいぐるみを作る。2014年末から、漫画「片岡おへんろ」を展開中。現在活動休止中のバンド「むせいらん」のベースボーカル担当。

2/18.19 TOKYO ART BAZAAR vol.1

2/18(土)19(日)はVOILLD主催のTOKYO ART BAZAARに参加します!
私は、新しく開発した「ボロぐるみ」をはじめ、
定番の「招き猫」「木製招き猫」や、
はじめて作った「ユニコーンの赤ちゃん」
などを販売します!
「ボロぐるみ」は、イベント出店時のみ販売する商品として開発したので展示などでの販売予定はありません。
この機会に是非見て頂けるとうれしいです。
商品は全て2日に分けて用意しますので18日で全部無くなってしまう事はありませんが、両日一日分が無くなり次第終了になります。
たくさんご用意して待ってます。
よろしくお願いします!

e1eda80b20eb3d0bd74310a56b7f0d2a9a47f3c4.jpg
5597bc72469e4a6eff20b0872120753cbf8534fc.jpg
TOKYO ART BAZAAR vol.1
開催日時:2017年2月18日(土)/2月19日(日) 12:00-20:00
※入場無料

会場:Stall Baggage (THE WORKS 2F)
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-3 THE WORKS 2F
TEL.03-6416-4647
http://theworks.tokyo

アクセス:東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」出口より徒歩12分、東急田園都市線「池尻大橋駅」東口より徒歩8分


<参加アーティスト> ※五十音順
安部悠介 、池野詩織、伊波英里、UN©!!、うんとこスタジオ(とんぼせんせい+谷澤 紗和子)、沖 真秀、岡田舜、otome journal、片岡メリヤス、guse ars、KEI to MAI、conix、最後の手段、榊原ミドリコ、菅野密、STEREOTENNIS、玉田伸太郎、チーム未完成、TOKYO HEALTH CLUB、ドキドキクラブ、とんだ林蘭、長谷川 有里、BIEN (Naoya Murata)、伏木庸平、堀内結、magma、安田昂弘(世界)、六本木百合香、WHAM

<FOOD & DRINK>
シンボパン
The Workers coffee / bar & Stall Restaurant

屋久島での展示を決めた気持ち

1年くらい前、InstagramのコメントかDMで「屋久島でも展示をやって欲しい!」と突然連絡がきた。
展示の依頼、仕事の依頼、いつもどれも突然だけど、屋久島は意外すぎて突然すぎた!屋久島か〜!

まず思ったのは、
「屋久島、行きたいし、遊びたいけど、、展示か〜、、
やりたいけどお客さんくるかな〜。
でも行くには良いきっかけだよな、、」


私、まあまあな気持ち。
その後もちょくちょく連絡をくれて「屋久島でやって欲しいアピール」を受け続ける私。
そりゃーやりたいよ。
やりたいってば、、!

色々考える。

「行きたい "けど" 、やりたい "けど" 」
この "けど" って人間にとってかなりやっかい。
"けど" の一言で、おもしろい事やチャンスを逃す人がものすごくいると思う。

私は、この "けど" について考えるのが好きだ。
考えるとまず自分のショボさ、規模の小ささを感じて、自分に対してもったいないと思う。
次に時間の使い方、お金の価値について考えて、自分にアホって思う。


屋久島に行かなかったら、私はもったいなくてアホ。


シンプルすぎて笑える。
そりゃそうだよなっていうあたり前の答え。

あとは、屋久島で展示をする事に対して情熱を持てるかだけ。
"屋久島に行きたい"という気持ち以上に重要な事!
情熱が無いとなにもできない。
わくわくする企画。。。
私も、みんなも!!
屋久島っていう場所で。

なかなか行けない場所だからこそ、みんなが行こうと思える展示。
そんな事をダラダラ何ヶ月も考えていたら急に簡単な答えが当たり前のように出た。
それって、1年間やればいいじゃん。


簡単〜〜〜!


思い付いて1時間もしないうちにすぐ連絡。
こうして私の屋久島1年間展示は決まった。
快諾してくれた日具さん、本当にどうもありがとう!!
そして1年間よろしくお願いします。
みんな今年は屋久島へ。

片岡メリヤス「にっぽん屋久島1年間」展
【会期】2017年1月1日(日)〜12月24日(日)
※但し、2016年12月26日〜2017年2月23日まで冬季休業
【場所】 niti gu 屋久島町宮之浦1208-11 フェリー待合所2F
【時間】 12:00〜16:00 火・金・土のみopen

月替わりで展示テーマが変わります。
1年間よろしくお願いします!


c0ed625af0f7c9fb39a5d84aad726b527d5f3793.jpg

今年のまとめ2016年

今年は、自分的にはよく頑張ったなあと思う。
時間の使い方が上手くいった年だった。
ぎゅうぎゅうのスケジュールを難なくこなせたのは今だに謎。

1月 大阪大恐竜博
2月 広島mAnui
3月 福岡PARCO
4月 名古屋大恐竜博、東京山展、尾道亀展
5月 東京VOILLDモーターショー
6月 京都 miepump
7月 東京駅ふくらむちゃん
8月 九州水族展
9ー10月大阪へいわ会議、カレンダー制作
11月 東京 Lamp harajuku
12月 東京カメラマン展


自分でもよくやるなあ〜と思う。
もうこれは病気。
「やりたいな、、」って思う事はやりたいし、
面白そうな事誘われたらやりたいし、
行った事ない場所の展示もやりたいし、それはそれは欲張り!
もう、やりたいおばけだよ私。。

でも人生は、欲張り & わがままで良いと思う。
欲張り・わがまま・自由でいるという事は、自分に責任を持つという事 & 関わる人を説得するという事。
人を説得する事は重要で、やりたい事や信念が決まっていると、どうしても言わなきゃならない時がある。しかもいっぱいある。

だから、いつも嫌われる覚悟で人付き合いしている。
これはもうしょうがない事として受け止めないと前へ進めない。
表現と仕事ってそういう事。

嫌われる前提で、思ってる事や信念を伝えると実はすごく良い。
嘘が無いから。
嘘って色んな種類あるけど、嘘って一度つくと大変。
自分の思ってる事にちゃんとした答えがまだ見つからない時も、
あれ?やっぱ違った、、と思った時も、そのままを言うべきだと思う。
誤解も無いしストレート伝わる事はとても重要で、何より自分が後悔しないから。


そんなこんなで、
2016年は「説得」の年だった。
2017年は「終わりと始まり」が見えてくると思う。

みなさんありがとう。
来年は屋久島へ行こう!
良いお年を。


片岡メリヤス

1/13 1 2 3 4 5 13

MAGAZINE

『装苑』2017年3月号、1月28日発売

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top