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前田エマ

モデル

Emma Maeda 前田エマ

1992年神奈川県生れ。2015年春、東京造形大学を卒業。オーストリア・ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、その分野にとらわれない活動が注目を集める。2012年、2014年には個展を開く。そのほかに、芸術祭やファッションショーなどでモデルとして、朗読者として参加。今後も、ものづくりという幅広い観点から表現活動を続けていく。ナウファッションエージェンシー所属。

AKIKO AOKI×前田エマ ワンピースをつくりました

AKIKO AOKIさんと、ワンピースをつくりました。

大人の色っぽい感じと

少女のメルヘンな部分とを

ひとつにしたような

面白いワンピースです。

4月27日から販売されます。

そして29日には新宿ルミネにて来店イベントも。

また、ちゃんとお知らせしますね。

是非、遊びにいらしてください。

詳しいことは、こちらにも。

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渡邉良重展 「絵をつくること」

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数ヶ月前に母が

とても可愛らしい包み紙で包まれたお菓子を

買って家へ帰ってきました。

「ひょ〜〜!かわいすぎる!!」

懐かしいような、絵本のような世界に

私はすごく興奮して

幸せな気持ちにくるくると包まれました。

「あっ、キギさんのデザインなんだ!流石だあ〜」

その少しあと。

キギの良重さんが

このお菓子(オードリーという横浜のお菓子屋さん)のデザインで

亀倉雄策賞を受賞されたと知り

私も母も、にまにましたのであります。

それを記念した個展が

クリエイションギャラリーG8で開催されているとのことで

観てきました。

もう、もう、本当に

心がドキドキとワクワクとで溢れて

ひとりの人の人生の中から

こんなにも愛おしい

可愛らしいものが生まれ

それが、人々の毎日のふとしたところで

幸せを作っている様子に

とっても遠い、遠い、遠いところへ

心がお散歩したような

そんな気持ちになりました。

私が声を担当させていただいた

動く絵本のムービー(グッドデザイン賞)も上映されています。

第19回亀倉雄策賞受賞記念 

渡邉良重展 「絵をつくること」

  • 会期:2017.4.4 火 - 5.20 土
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日と4月29日(土)〜5月7日(日)は休館 入場無料

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彌生ちゃん

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国立新美術館 草間彌生展

草間さんの人生の文脈を

ちゃんと辿りながら観ることができて

とても、心が

満たされて、ぞくぞくして

たのしくて。

いちばん大きな部屋は

本当に圧巻でした。

小さい頃

父親に

「アーティストというのは

続けることができる人なんだよ」

と言われたことがあるのですが

まさしく

その

女王様でした。

草間さんを観に行くとなれば

やっぱり水玉を着たい。

マリメッコのドットちゃんワンピースを着て。

たのしかった〜〜〜!

私は

今でこそ

美術とかアートとか言われるものが好きですが

小さなころは

美術館が大嫌いでした。

静かにしなくちゃいけないし

いっぱい歩かなくちゃいけないし

展示品は、みんな上のほうにあるから、背伸びしないと見れないし。

両親が美術関係の仕事をしているので

小さなころから毎週末のように

アートのある場所に連れていかされたのですが

美術館は、本当に行きたくなかった・・・。

はやく帰りたくて仕方なかった・・・。

そんな私の美術館嫌いを

一瞬でびゅーーーーーん!と

吹き飛ばしたのが

2004年に近代美術館で開かれた

草間彌生「永遠の現在」でした。

小学六年生くらいかな。

もう、楽しくて楽しくて

美術館を行ったり来たりして

くるくる踊るように観て

「観る」というより「体験」して。

それからというもの

「美術館で展示を観ることがイヤ」というアレルギーから

解放されたのでした。

ありがとう〜彌生ちゃん!

草間彌生さま。

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『装苑』2018年1月号、11月28日発売

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