Blog

前田エマ

モデル

Emma Maeda 前田エマ

1992年神奈川県生れ。2015年春、東京造形大学を卒業。オーストリア・ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、その分野にとらわれない活動が注目を集める。2012年、2014年には個展を開く。そのほかに、芸術祭やファッションショーなどでモデルとして、朗読者として参加。今後も、ものづくりという幅広い観点から表現活動を続けていく。ナウファッションエージェンシー所属。

キセカエマチャン

61068875_328099997862643_5242432086450634752_n.jpg

着せ替えエマちゃんです!

ルミネ新宿で5月29日(水)まで

私をモデルにした作品が展示されています。

これは今年で9回目を迎える

「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」

という「ルミネでアートと出会う!」楽しい展示なのですが

私は今回、大杉祥子さんというアーティストを推薦させていただきました。

大杉さんの作品に、紙人形のシリーズがあるのですが

それが大好きで、これがショーウィンドウにあったら楽しいな!と。

works02.jpg

そうしたら、まさかの

私が紙人形になってしまって。

着ている服も、すごい私の人生をいろいろ詰め込んでいて。

黒いドレスは喪服とウエディングドレスをイメージしているんだけれど

よく見ると柄が、すごい可愛いの。遺影と結婚式。しかも和装と洋装。

60559704_388065121792958_3081336162376220672_n.jpg

是非、みにいってみてください。

そして、こちらのサイトでも、この作品について書くつもりなので

チェックしてみてください。

she is連載「服にあう」

https://sheishere.jp/series/fukuniau/

作品は新宿駅東南口改札を出てすぐそばのルミネ2ショーウィンドウで展示しています。

「LUMINE meets ART AWARD 2018-2019 EXHIBITION」
会期:2019年5月21日(火)-5月29日(水)
[特設ページ] http://www.lumine.ne.jp/lma/map/

rurumu:を初めて着ました

60259301_436610410483417_3795596791433396224_n.jpg

60345443_2218353681581872_2770265493741764608_n.jpg

60556888_426978024760178_4030999288887640064_n.jpg

40529878_427579001362957_609258617224298496_n.jpg

この間、撮影で

初めてrurumu:のお洋服を着ました。

デザイナーの東佳苗さんとは

昔、渋カル祭。というイベントでご一緒させていただいて

それからも、ちょくちょくお会いする機会があって

装苑の誌面でも、よく記事を読ませていただいていて

映画「21世紀の女の子」も観に行って

「ああ、かっこいい。誰かにパワーを与える服だ」と

ずっと思っていました。

今回は週刊誌の撮影だったのですが

夢、ガーリー、ロック、女の子

そういうイメージとは違う感じで

rurumu:を着てみたいと考えていたので

私なりのrurumu:楽しかったです。

佳苗さんとお茶したりもして

素敵な思い出になりました〜

佳苗さんありがとうございました

瀬尾まいこさん

みなさん、装苑

読んでみてくださいましたか?

私の皮膚のような本を3冊紹介しています59845162_1052302028298629_6683034327359422464_n.jpg

選書するとき、なんとなく裏テーマとして

「美しさ」「愛」を手がかりにしていたので

桜庭一樹さん、中村明日美子さん、谷崎潤一郎を選びました。

本といえば

先月、本屋大賞が発表されましたね。

瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」が大賞でしたね。

私が、生まれて初めて「読書に出会った」と感じた瞬間があるのですが

それは中学生の時に、図書室で出会った瀬尾さんの「幸福な食卓」でした。

青いブックカバーが素敵で、手に取ったのを覚えています。

幼いころから、本に囲まれて過ごして、読書もしていましたが

初めて自分から進んで「大人が読む本」を読んだのは

この本が初めてでした。

それから、瀬尾さんの本は全部、読んでいます。

すこしめずらしいかもしれない「かぞくのかたち」を

すーっと気持ちよく書いてしまう。

そして、不思議なのが

瀬尾さんのどの作品を読んでも

本を読んだ後に心の中に広がる気持ちが

いつも同じなんです。

この気持ちを味わいたくて、なんども読んでしまいます。

中学生のとき、瀬尾さんの本に出会わなかったら

私は読書がこんなに好きではなかったかもしれない

読書が好きではなかったら、今ここに、こんな気持ちで生きていないかもしれない

そう思うと、ほんとうに幸せだなあ、とおもいます

1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2019年11月号、9月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top