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前田エマ

モデル

Emma Maeda 前田エマ

1992年神奈川県生れ。2015年春、東京造形大学を卒業。オーストリア・ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、その分野にとらわれない活動が注目を集める。2012年、2014年には個展を開く。そのほかに、芸術祭やファッションショーなどでモデルとして、朗読者として参加。今後も、ものづくりという幅広い観点から表現活動を続けていく。ナウファッションエージェンシー所属。

発売中の装苑で

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発売中の装苑で

私の皮膚みたいな本を
3冊
紹介しています。
ほんとうに、この本が
大切すぎて
すっごく緊張したの
インタビューの日。
でもね
すごく楽しかった。
編集の松丸さんが
ちゃんと本をよんできてくださっていて
私が今まで
自分のハダカみたいに大切だから
(自分のハダカが大切かどうかはよくわかんないけど、そんなかんじだよね)
隠してきた本への思いみたいなものを
丁寧に優しく包んでくださって
すごくうれしい時間を過ごした。
その時間が
ぎゅっと詰まっている
そんなページになった。
BL、文豪の書いた小説、現代の女性作家まで。
是非、よんでみてください。

あたらしい気持ち

49997563_317697322190176_82534488151687168_n.jpgあたらしい気持ちが

なんだかずっと続いている

あたらしい季節だからとか

そういうものではなくて

なんだか

わくわくした気持ちみたいな

あたたかくて

ちょっと照れくさくて

でも

なんだか愛おしいような気持ち

懐かしいんだ

この気持ちに似たものを

知っている気がする

それは高校生のときに

持っていたものに似ている

高校生のころ

私はおそらく無敵で

みんなそうだとおもう

高校生って無敵なところがある

その気持ちを

私はもう失くしてしまったと思っていた

どこかに落としてしまったと思っていた

だから

びっくりしている

まったく同じじゃないけれど

こういうことってあるんだな

なんかね

こういうポエムっぽい文章って

ダサいなって思っていたんだけど

ここ最近ね

でも

なんか

人の心って

言葉が

こうやって

ぽつんぽつん

ざざざざーーー!って

そういうものだよねって

思っている今日このごろ。

事務所に入って5年目。

自分の心は自分のものだ

大切に守りたい

そして

どんどん見たことのない景色と

出会いたい、大切にしたい

いろんなことを

ちゃんと自分の目で見られるように生きていきたい。

今年度もよろしくお願いします。

お花見蚤の市

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服が好きで大切なのですが

生きるということは薄情なもので

どうしても着なくなってしまうもの

気分に合わなくなってしまうものが

生まれて来てしまう。

そうなってしまった服が

大切でなくなった訳ではなくて

ただ、今の自分には合わなくなってしまっただけ。

それがだれかにとっての、とくべつになったら

いいなっておもう。

だって、本当に今でも大切なんだもんね。

不思議だね、あんなに私だったのに。

ということで

私の大切な服を

放出しますので

もしよかったら、会いにきてください。

そして、それが

あなたの物語になりそうだったら

是非、一緒になってほしいです。

She is お花見蚤の市

開催日時

2019年4月6日(土)・7日(日) 12:00〜20:00

開催場所

VACANT 2階
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
VACANT

https://sheishere.jp/news/ohanami/

photo kousuke matsuki

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MAGAZINE

『装苑』2019年5月号、3月28日発売!

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