Blog

矢島沙夜子

KLOKA

Sayoko Yajima 矢島沙夜子

東京生まれ。クリエイティブスタジオKLOKAに所属し、インスタレーションやウィンドウディスプレイ、プロダクトのディレクション、グラフィックデザインを中心に活動中。「7つの大陸と猫の舌」という物語をベースにした作品なども不定期に発表している。錬金術をテーマにしたチョコレート工場のような企画や、架空の浮島のジオラマなどにそのストーリーを展開するなど、ファンタジックな作風が特徴。表参道ヒルズクリスマスツリーの演出/デザインやPARCOポスターのディレクション、KLOKA PRODUCTSとしてアクセサリーブランドもスタートし注目を集めている。

非・なつやすみaka古代バビロニア人の休日感に対する呪いの気持ち

IMG_5417.jpg

こんにちは。

みなさんお元気ですか。

すみません、唐突だし前も同じことをぼやいた気がしますが、私は昔から個人的に「大型連休」って言葉、というか語感が非常に苦手です。「大型連休がやってきます」って、粗暴な捕食動物が皆さんを楽しませにやってくるみたいでなんだか動揺するし気持ち悪い。「大型」って。昭和の家電量販店みたいな単純なサイズ表記で国民を喜ばせやがって。言えばそもそも休日とか連休って存在自体が結構苦手ではある。週末が沢山やって来すぎじゃないかな。人生というのは休みだのオンだのオフだのパチパチ切り替えたり分類できるほど単純ではないのではないですかね?5日間スマートに働いたら2日間は頰でもゆるめて気の置けない仲間とスマッシュだのスカッシュだのして良い汗流してまた月曜から頑張っちゃいますか?頑張れますか。そうですか。自分のような精神的に不器用要素の多い人間などは往々にして、日々(や、お金や人間関係)にけじめをつけることが不得手だったりしますので、そう簡単にスカッシュ仲間には恵まれないですよねえ。いやでもね、1週間という概念自体が紀元前1世紀頃に古代バビロニア人が定めたものと言われてるんですよ。3000年も前ですよ。「日曜日」だって、創造主が6日間かけて世界を創り出して疲れたので、ちょっと1日休もうよってことで設定された休息日なわけです。もうすでに海だの牛だの豚だのほとんど創り終わってる我々の現世においては、6日間世界創りに奔走しなくても大丈夫ですし、きっちり1日疲れを癒さなくたっていいわけですよ。そんな創造神やバビロニアの奴隷みたいに労働対価的な人生の送り方せずとも、なんていうかな、、もっと長く穏やかでソウルフルなデイズの中で、各々ががんばる、せいいっぱいがんばる?そんな世の中になったら、良いのではないかな?10日間休みながら働く、2日間働いて2日間眠る、5日間働きながら休む、とかね?とりあえず1週間が7日ってのが忙しなさすぎるので、まずは10日間にするところから始めて、火曜の締め切りを72時間のばしてみるのはどうかな・・(切実)

ということで皆さん、夏のビッグホリデイはお楽しみいただいたのであろうか。米の旨いご実家などでカッパみたいに胡瓜と茄子に楊枝突き刺しては鬼火で焚きつけたりしたんでしょうか(適当)。いいなあ(超本気)。偏見と嫉妬と湿気に満ちた・わたしの極東インドアサマーが例年通り終わります。今年も蝉には憎しみしか感じなかった。自分も成長しないものだな。

P.S

単発の日曜賛歌ではなく、大きく、ゆるやかにこの惑星と私たちを包み込むような「ホリデー気分」が根付いて欲しいという気持ちだけは真顔で本音です。そのあたりに関しては、11月あたりからやんわりと始まって、年が明けてもなかなか終わらない欧米のビッグ・ホリデーシーズン感、は非常に良いですよね。なんていうか奴隷感がない(偏見)。ジョイだし、ハピネスだよね。はい。

何で日記を書こうと思ったか今思い出したんですけれど、呪いの前口上からつなぐには色々申し訳ない内容なので、別トピックスにします。

誰が興味を持つのかわからないですが、秋もやってきますし、映画の話でもしようかなとおもいます。

意外とマイナーだけど超おすすめしたい映画・秋に見たいもの特集〜〜(ああ人の作品をあれこれ無責任に観たり話したりするの楽しいな、、、)

ベルギーの監督ジャコ・ヴァン・ドルマルによるSFファンタジー映画。

「ミスター・ノーバディ」です。

mr-nobody.jpg

これがあまり話題にならなかった悲しさよ。(実際私も映画館での上映は見逃した)

映画ならではの時間軸のあるヴィジュアル表現を最大限に生かした作品。熟考されたプロット。複雑な展開とファンタジックな結末。そしてそのプロットを絵と音楽だけで追うことのできる贅沢さ。ストーリー自体が私は大変面白いと思いましたが、ストーリーを追わずしても娯楽としてしっかり楽しめる作品。素晴らしいし悔しい。キーワードはシュレディンガーの猫です。

つぎ。「アメリカンホラーストーリー」というテレビドラマシリーズです。

001-american-horror-story-theredlist.jpg

わたし個人的にホラーが全く駄目で、理由がまあ普通に悪夢見るからとかなんですけど、あまりにも脊髄反射的な嫌悪感なんで、もう良い歳だし、何が駄目なのか落ち着いて分析してみても良いのかなと。そんなホラー耐性が極めて低いバグ・ハートの主が選ぶこれは、、うんうんいけるね、と思ったホラーシリーズ。登場するモチーフも展開もベタ。でもそれを丁寧に描いた誠実さ(偏執?)にスタイルがあってそれが小気味良い。アメリカのクラシックホラーというジャンルは、極東の我々からしてみたらやっぱりどこかファンタジーでありますよね。これ日本でやると妖怪百鬼夜行とかになるのか。これ監督が「glee 」というアメリカのテレビドラマシリーズを作ってるゲイの方なんですが、これと合わせて見ると、監督のフェティシズム(こだわり)が感じられて相乗効果でどちらも面白い。ちなみにgleeは雑に言うなればウルトラハッピー学園ミュージカル物です。(なんだけど技巧と深い闇も感じる、これも面白いです)

さて秋の夜長にはデヴィッドリンチです。

「マルホランドドライブ」をお勧めしたいところではありますが、あえておすすめしたい、色々な意味でサイコホラーな短編集。

「ザ・ベスト・オブ・デイヴィッド・リンチ・ドット・コム」。

davidlynchcom_SD_J.jpg

デヴィッドリンチに関しては好きすぎて語りたいところが多く、今回はあえて割愛いたしますが、この短編集は彼のユーモアとそのユーモアの行きすぎた気味悪さが全面に出ている秀作(笑?)です。私の一番のお気に入りは「lamp」という作品なのですが、これ、ネタバレでも問題ないので説明すると、ただリンチ先生がお気に入りのご自身の山荘で粘土こねくりまわしてフロアランプを作るだけ、を1時間強にわたって追う映像なんですが、途中までこだわり抜いた色を完全に何事もなかったかのように塗り替えたカットに切り替わったり、最終的に完成作品は見せてくれなかったり、突っ込みどころが多すぎる内容を人気のない山奥で、淡々と彼のリズムで描かれる、なにはともあれ、あぁ彼は非常に周囲から愛される人間なのだろうなと言うのが伝わってくる逸品。もどかしいとはこれのことです。

動画が見当たらなかったので興味のある方はポチってください  アマゾネス

でもリンチ先生初心者の方はできればこれから始めてください。

「Eraserhead」

これを見た後に彼が学生婚をして子供を授かっているという事実を確認しましょう。非常に気持ち悪いですね。

ああキャンプしたいなタニシひっぺがしたり浅利とったりクラゲこねくりまわしたりして遊びたいな・・

ということで全力の反夏休み的脱線回でした。みなさん良い初秋を。

あとBON-BON VOYAGE!の会期が延長になりました。

続キラキラ世界。25日まで。みなさまぜひ〜

SAYOKO_YAJIMA instagram
www.kloka.com
KLOKA facebook

BON-BON VOYAGE!

顔は土色、気分は真っ青・瞳は真っ赤で頭は真っ白!それでも心は、、心もやっぱりまだ真っ青!あと5日!

塩辛なめ終わったかな?甘いのくるよー!マシュマロファンシー・ボリューム全開!情報解禁〜〜〜

keyvisuallow.jpg

---------------------------------------------------------------

Samantha Thavasa presents "Bon-Bon Voyage!" by KLOKA

■DATE 2016.8.11(木)〜9.9 (金)

■PLACE サマンサタバサDELUXE 表参道GATES店 1F~3F

ある日突然、小指の先ほどの小さな小さな「砂糖の精」がサマンサタバサに棲みつきました。

彼らはお店の中をところかまわず結晶化し、

あっという間に、オーロラ色の砂糖の国に作り変えてしまいました。

そこは摩訶不思議な甘い香りに包まれたまぼろしの砂糖の街・・

さぁ、ティースプーンを用意して いざ冒険に出かけよう。

---------------------------------------------------------------

<ご挨拶>

一晩にしてミツバチのように自分たちの<巣>=王国 を作り出しては消失する、移動型の特殊な生態系:俗称「砂糖の精」。古来より伝記、巻物の中だけの生き物として語り継がれ、研究が進められてきましたが、実態は長いこと謎に包まれたままでした。しかし近年、彼らの移動パターンのアルゴリズムが解明されつつあり、ついに「今夏、表参道周辺に飛来する」という情報を入手したのでした。我々研究員はこの絶好の機会を、是非皆様と共有できればと思い、こうして冒険の「入口」を設置することにいたしました。さて、彼らは「砂糖動力機」なる謎の装置によって、自らの王国の大地や樹々を(空でさえも)「建設」することで有名なのですが、その大地の姿が、いわゆる人間の我々が「自らの褒美に」と午後に嗜むそれらに瓜二つだというのです。皆さまご自身の目と舌で存分に確かめてらして下さい。おそらくこの王国も1ヶ月前後でまた全て一晩にして煙のように消えて無くなると、予想されています。この貴重な機会に皆さまをお招きできて大変嬉しく思っております。王国内はアテンダントと我々研究員にてご案内をいたします。砂糖の精は大変警戒心の強い種族です。皆さまも「王国の住人」になったつもりでお楽しみ下さい。

それでは、良い冒険を。BON-BON VOYAGE!

アテンダント、研究員一同

---------------------------------------------------------------

特設WEBhttp://www.samantha.co.jp/bonbonsamantha

FBイベントページhttps://www.facebook.com/events/1191910820821624/?active_tab=posts

協力:TASKO、THUMB AND CAKES、QwanQwan、Y&Csweets、SweetsHolic、proef、mod's hair、吉原顕乃

---------------------------------------------------------------

・・ということで夢の国に魂売るよ〜〜

お砂糖の国がやってくるよ〜〜 完全にお菓子工場だよ〜

コンテンツのご紹介します。

「FANTASTIC CUPCAKE FACTORY  ファンタスティック・カップケーキ・ファクトリー」

お好きなカップケーキをボタンで呼び出すとベルトコンベアに流れ出てくる「カップケーキ・エレベーター」、ハンドルを回してトッピングを振りかける「トッピングドラム」のエリアを通過したら、日替わりで500種以上のデコレーションパーツが選べる「ミステリアス・アイランド」に到着。摩訶不思議なマシンを使って、自分だけのオリジナルカップケーキが作れる、ファンタジックな体験型アトラクション。組み合わせは無限大です。

cupcakes_title.jpg

cupcakes2.jpg

icing.jpg

「BON-BON VOLCANO こんぺいとう火山」

ボンボン王国の象徴「こんぺいとう火山」。花火のように噴き出す色とりどりのこんぺいとうを瓶詰めにしました。ちなみに麓には、王国の住人が疲れを癒す秘境の温泉が存在するとかしないとか。※たまに噴火します!

volcano.jpg

「WHISPERING COCKTAIL BAR お悩み相談カクテルバー」

あなたのお悩み内容や声で味が自在に調合される!? ここは秘密のカクテルバー。カウンターの受話器をとって、「バーテンダー」にあなたのお悩みをこっそりご相談下さい。恋の憂いで甘酸っぱいお味に、罪の告白で激辛カクテルが出来上がる・・? 恋のお悩みにきく「BROKEN HEART BREND」罪の懺悔で自分を戒めたい方には「GUILTY BREND」のバーへどうぞ。 *ノンアルコール

cocktail.jpg

「CLOUD SALON わた雲製造機」

ふわふわと天井に立ちのぼるわた雲たち。入道雲にうろこ雲。ここクラウドサロンは、次々と生まれる様々な雲たちを、雲職人が紡ぐアトリエ。いろいろな雲の味をご賞味ください。

cottoncandy.jpg

「SMOOPY LABORATORY  スムーピー・ラボラトリー」

冷たくて甘い、非常になめらかなめずらしい氷土「スムーピー」がボンボン王国で発見されました。ここはその氷土を研究するラボラトリー。

smoopy.jpg

全館ジャックです。3階にも王国のジオラマやご休憩スペースがあります。

ちょっぴり中の人の話をします。今回マシン部分を、TASKOの皆様に全面的に協力をしていただいていて、これがちょっと前代未聞にやばい仕上がりです。結構想像以上に本気の奇天烈夢ファクトリーで、昨晩試運転しに工房に伺ったのですが、色々笑いが止まらなかったです。どっちかっていうとこれ、マシンの裏側にいる人が一番面白いのではないかな・・あー伝えきれないもどかしさよ。ファンタジーは説明すればするほど陳腐に聞こえる方程式。

そもそも私個人は完全に地下闇人間だし、友人やBBQや公園や陽だまりなどといったこの世の素敵物質から、大変遠い存在なので、キラキラ・ヒエラルキーの頂点であるサマンサタバサさんとこのような取り組みをしていること自体が奇跡で(社員さん明るくて優しくて、全員可愛い)もうかれこれ数ヶ月始終おどおどしっぱなしであるのですが、この組み合わせ、私にとっても弊社にとってもスーパーノヴァ的な超おもしろいハプニングとなるのではないかと思い、結局のところ、心底わくわくしています。様々なお菓子作家さんはじめ尊敬するクリエイターの方々、ブランドさん、企業のみなさまにご協力いただいています。感謝でいっぱいです。ありがとうございます。

皆様の期待が、怒りと悲しみに変わらぬよう・・精一杯がんばりまーす!

SAYOKOYAJIMA instagram

www.kloka.com
KLOKA facebook

蒸し可愛い天国・弾丸台湾旅行レポート

sakana.jpg

こんにちは~ イランカラプテ~

夏ですねすっかり。そういえばナメクジを今年は一匹も見なかったんだけれど、もしかして手塚治虫の描いたナメクジ世界(火の鳥・未来編)が別の時間軸で始まったのでこっちの世界に存在しなくなったということかな?そうなのかな?

namekujiのコピー.jpg

唐突ですが、私は実はいつだって優秀な万国観光大使で、つまりはアイスランドの離島から奥多摩鍾乳洞まで誰よりもきっと私が愛せるよう、この世の秘境辺境の素敵分子はひとつ残さず我々皆で分かち合いたいよう(世界ふしぎ発見大好き)というソウルフルでピースボートフルなマニフェストを掲げているラブ人間です。(これを私、島国生まれの水平線シンドローム(冒険OCD)と理解している(適当))

*余談:ピースボート参加の決断はやっぱりほろ酔い気分で居酒屋のトイレのポスターをぼんやり見つめながらするのが吉なのかな?

とどのつまりはとにかく隙あらば、全世界お出かけしたい。FIGAROの特集を目にするたび「パリ~♡(ゴダール♡(照))安定のマチュピチュ~(感涙)うおおお、ヒエラポリスパムッカレ~!(・・トルコ?)」とかなっていて、(なるよねみんな?リンク貼ったから美しいこの星を見たまえ、、(強制))なるんだけれど、やっぱりなるだけで、でも、呪文のようにとりあえず地名とか国の首相の名前とかを連呼していれば、いつか飛行機がうちの前に降り立ってそのまま乗せてってくれるであろう、という根拠のない確信だけが残って終わる。小さな頃は神様がいて素敵に夢を叶えてくれた(ユーミン)のにね?(泣)現実はと言えば、どんなに世界各国あっちだこっちだのにラブレター送り飛ばしたところで、芝公園あたりの営業所で全部差し止められて「あの、液漏れしてますので・・」などという気味の悪い送り戻し(こないだ本当にあったんですよ)を喰らうのが関の山。(矢島は暗黒渓谷西麻布魔界営業所勤めです)これじゃあヒエラポリス・パムッカレもスフィンクスも私を待っている間にどろどろに腐って、腐ってなおペットセメタリー(お盆にぴったりなので、まだの方は観てみましょう)みたいになって私の命を狙いに来るのでは・・(怖)うわ~ん!!

PET-SEMATARY-MARY-LAMBERT.jpg

スティーブンキングのペットセメタリー(1989)すでにセメタリー化しておる猫ちゃん

というよりもまず、私、このまま愉快に年を重ねて、皺の数は幸せの数、ほくろの数は知人の数、アンチエイジングじゃなくってハッピーエイジングって口笛吹きながら年をとっていって、それで良いの?ねえ良いの私?

・・って思ってた矢先に、にわかシルクロードファンとしては絶対に行かなくてはならない、ネフェルティティというエジプト料理屋に先日我が KLOKAのプレスさおりちゃんとKLOKAゆりこ氏と食事をしたのだけれど、その際の常套句である(良い意味で)エジプト行きたいね~?からの、ていうか台湾行きたくな~い?の一言 を、あっという間にH.I.Sに叩き売って航空券に変えてくれた・・ 行動力が神話レベルでなんかもう地下(at職場)なのに眩しいさおりちゃん・・ありがとう。見習おうにもちょっと自分はMPが足りなすぎるので・とりあえず僕らはついてゆくよ~〜〜〜~~ ʕ·ᴥ·ʔ

いえーい台湾 TAIWAN

dango.jpg

syoronpo.jpg

yoichi1.jpg

やーん!全体的に蒸しかわいい〜!!道端の団子遭遇率は事件〜♡蒸されたいし、私もこねまわしたいし、全員団子にしてやりたいぞ〜!

千と千尋の街、九份。霧の中に浮かび上がる山頂の街で、本当に夜になるとカエルが喋りそうだし、老女が飛びそう。

kyuhun3.jpg

kyuhun5.jpg

パクチーが親の仇みたいに入ったアイスクレープ(甘い)。その街で食べた時は衝撃の美味しさだったけど今考えるとまやかしとも思う。でももう1回食べたい

kyuhun2.jpg

kyuhun7.jpg

えび家族

ebikazoku.jpg

スプリンクルまで乗せられてしあわせなえび家族

ebimayo.jpg

ここはなんか野生の感的に入ったとこだったけど良店で、3日間で2回訪問しました。2回目からもうすでに、ただいま感がすごい。

syokutaku.jpg

この靴屋は最高でした

kutu.jpg

2日目矢島のお買い物事情

kaimono.jpg

さおりちゃんのお買い物事情

saorichangoods.jpg

ゆりこ氏お買い物事情

yuripkaimono.jpg

かわいいクリーニング屋さん

1taipei.jpg

勉強になる見せ感(顔見せ盛り)

sakana.jpg

夜市に行くと高頻度で、天国みたいなフルーツ臭にこの世の終わりみたいな臭豆腐の湯気が混じって全身の毛が抜けそうな感覚に襲われる、これは天国ブース

fruit.jpg

yurip.jpg

たまごやき紳士

tamago.jpg

不思議と3日目にもなると路上のおばちゃんが壺の中でこねくりまわして袋につめたみたいな食べ物がナチュラルに食文化として落ち着いてくる。僕も君も生き物なのだな。(胃は結構つよいです)

meshi.jpg

通常どのような角度で撮ってもまるでコントラストのない平和顔なんですが、これは完全にあっちサイドの使い(ミドル邪悪感)みたいになったので嬉しい

sayoko.jpg

ということで、弾丸台湾レポートでした。エジプトも行きたいなあ。このままいけばオリジナルピースボート(世界一周)も夢ではないと感じている。感じるのは無料なのでそっとしておいてください。

さおりちゃん、ゆりこ氏ありがとう、また行きましょう。

SAYOKO_YAJIMA instagram
www.kloka.com
KLOKA facebook

5/12 1 3 4 5 6 7 12

MAGAZINE

『装苑』2018年2・3月合併号、12月27日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top