Blog

鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

NPO法人TATSUNO LEATHER オンラインセミナー「土地のブランディングをつくる要素とは?」第二回 2月26日配信

皮革産地として知られる兵庫県たつの市の皮革産業の魅力を発信するNPO法人TATSUNO LEATHER がオンラインセミナーをスタート。「土地のブランディングをつくる要素とは?」、「ポスト・コロナ禍時代の皮革産業を考える」の2テーマで構成。地場産業としての皮革産業のブランディングに成功している事例を国内外からピックアップしレクチャーしてくれます。

タツノレザー イメージ画像2102.jpg

第一弾「土地のブランディングをつくる要素とは?」は、2月22日に続き、2月26日17:00~18:00 に配信。駒澤大学総合研究部教授 西村祐子先生(近刊:「皮革の魔力 グローバルファッションとブランディングのいま」岩波新書)が登壇。アーカイブ視聴も可能なようです。

エントリーなどくわしくは、NPO法人TATSUNO LEATHER 公式サイトをご覧ください。

オンラインセミナー - TATSUNO LEATHER (tatsuno-leather.or.jp)

(初出:一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」)


元記事・アーカイブ記事はこちらからご覧ください。
http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/

レザー×レース 繊細なクリエイティブが人気「#sato_ca ポップアップイベント」(#池袋西武)スタート

注目ブランド「sato-ca(サトカ)」のポップアップイベントが本日2月24日から、西武池袋本店 2F 南B8(コーチ前)でスタートします。

Eu4VUPeUYAA4Hh3.jpg

(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


絵画的で独特な色づかいや柄、アクセサリー感覚で装うバッグや小物で「こころを動かす」「お客さまのよろこびが長く続く」ものづくりを目指し、2013年春夏シーズンからスタート。


同ブランドを立ち上げた境 郷子さんは学生時代から油絵、コスチュームジュエリーをはじめ、さまざまなジャンルで活動する多才な女性クリエイターです。

Euk8G3GU4AAOFtx.jpg

(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


「新作のフェミニンな革小物シリーズ"Petit jardin"や エコバッグにもぴったりな定番帆布のトートシリーズなど をご紹介します」(境さん)

Etc4HXMUYAcx0Ns.jpg

(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)

新作のフェミニンな革小物シリーズ"Petit jardin"とは・・・


「小さな庭に訪れる つばめや蝶々 そしてそこに咲くビオラやマーガレットや名もなき植物達を、金の箔押しで表現しました。


今まで革のカットワークでレースを表現した【Le jardin de dentelle ~レースの庭~】シリーズでバッグやチャームなどをお作りしてきて、嬉しいことに店頭で、お財布やメガネケースなど革小物も欲しい!とずっとご要望頂いていました。

が、革のカットワークという物理的な特性上、小さなモチーフをお財布などに施すのは強度的に難しいあせる 何か小物にふさわしい、お使い頂く時に"体温が一度あがるようなときめき"を感じていただける表現はないか?と、長い間考えていました。

イメージが熟すまで蚤の市でお迎えしたアンティークレース のピースやベルギーの本屋さんで買った古いレースの本、昔の植物図鑑の挿絵や今までのレースの庭シリーズたちを何度も何度も見ながら、、、今年の春からラフ画を描き始め、やっと形になった sato-caの小さなお庭。


コンパクトウォレット、メガネケース、ミラーの3アイテムからご用意しました」(境さん)

EuGrAPjVIAUAxYC.jpg

(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


デザイナー自身が気に入っているという「アクア」は、春にぴったりの清々しい色。

「少しグリーンの色味も感じさせる、なんとも言えない "繊細な"色。


淡いのに弱々しくない澄んだ水のような"凛とした"印象は、たおやかでありながら背筋がすっとのびた"美しい人"を思い起こさせます。


革で透明感というと、なかなかわかりづらい表現ですが、清らかでさわかやな透明感を感じるお色。


内側は、明るい気分になる イエローです。ぜひ、お手にとって色の美しさにときめいて頂きたい、デザイナーお気に入りの1色です」

EuGraq_VEAYT7H3.jpg

(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)

春財布をお探しのかた、就職・進学祝いのギフトをお探しのかたにおすすめです。まっしろなスケッチブックに思いのままスケッチするように、心が動くクリエイティブに出会って。

@sato_ca | Linktree

黒猫モチーフの裏地が人気のバッグほか、多彩な革製品と出会える〈 JAPAN レザークリエイターズ 〉

注目プロジェクト「JAPANレザークリエイターズ」のポップアップイベントが、そごう横浜店3階中央エスカレーター海側 イベントスペースにて開催中です。

シンプルでカラーバリエーション豊富な革小物や、大人の女性から共感が寄せられる優美なバッグ、革製品など、個性が際立つ3組のブランドで構成。本日2月22日まで。

151517062_3069422439953485_2905876681585661646_o.jpg

152166685_3068263503402712_6464653396133672953_o.jpg

151887264_3068263510069378_1020027662248782089_o.jpg

こちらの赤いバッグは、裏地に黒猫がかくれんぼ。おそろいの赤の首輪がキュートです。結婚式の幸運アイテムとして黒猫グッズを贈る習慣もあるそうなので、ギフトにもぴったりですね。

2 月22日は、「猫の日」

ツイッターでは、アカウント名が「猫の日」仕様になったり、かわいい画像や動画など、猫まみれが楽しいですね。ハッピーな一日になりますように。

「心のmessageをカタチに」 - 心のメッセージをカタチに...ときめきのオリジナルバッグと革小物 (via-original-bag.com)

3/633 1 1 2 3 4 5 633

MAGAZINE

『装苑』2021年3月号、1月28日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top