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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

レザー×レース 繊細なクリエイティブが人気「#sato_ca ポップアップイベント」(#池袋西武)スタート

注目ブランド「sato-ca(サトカ)」のポップアップイベントが本日2月24日から、西武池袋本店 2F 南B8(コーチ前)でスタートします。

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(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


絵画的で独特な色づかいや柄、アクセサリー感覚で装うバッグや小物で「こころを動かす」「お客さまのよろこびが長く続く」ものづくりを目指し、2013年春夏シーズンからスタート。


同ブランドを立ち上げた境 郷子さんは学生時代から油絵、コスチュームジュエリーをはじめ、さまざまなジャンルで活動する多才な女性クリエイターです。

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(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


「新作のフェミニンな革小物シリーズ"Petit jardin"や エコバッグにもぴったりな定番帆布のトートシリーズなど をご紹介します」(境さん)

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(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)

新作のフェミニンな革小物シリーズ"Petit jardin"とは・・・


「小さな庭に訪れる つばめや蝶々 そしてそこに咲くビオラやマーガレットや名もなき植物達を、金の箔押しで表現しました。


今まで革のカットワークでレースを表現した【Le jardin de dentelle ~レースの庭~】シリーズでバッグやチャームなどをお作りしてきて、嬉しいことに店頭で、お財布やメガネケースなど革小物も欲しい!とずっとご要望頂いていました。

が、革のカットワークという物理的な特性上、小さなモチーフをお財布などに施すのは強度的に難しいあせる 何か小物にふさわしい、お使い頂く時に"体温が一度あがるようなときめき"を感じていただける表現はないか?と、長い間考えていました。

イメージが熟すまで蚤の市でお迎えしたアンティークレース のピースやベルギーの本屋さんで買った古いレースの本、昔の植物図鑑の挿絵や今までのレースの庭シリーズたちを何度も何度も見ながら、、、今年の春からラフ画を描き始め、やっと形になった sato-caの小さなお庭。


コンパクトウォレット、メガネケース、ミラーの3アイテムからご用意しました」(境さん)

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(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)


デザイナー自身が気に入っているという「アクア」は、春にぴったりの清々しい色。

「少しグリーンの色味も感じさせる、なんとも言えない "繊細な"色。


淡いのに弱々しくない澄んだ水のような"凛とした"印象は、たおやかでありながら背筋がすっとのびた"美しい人"を思い起こさせます。


革で透明感というと、なかなかわかりづらい表現ですが、清らかでさわかやな透明感を感じるお色。


内側は、明るい気分になる イエローです。ぜひ、お手にとって色の美しさにときめいて頂きたい、デザイナーお気に入りの1色です」

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(画像:「sato-ca」SNSアカウントより)

春財布をお探しのかた、就職・進学祝いのギフトをお探しのかたにおすすめです。まっしろなスケッチブックに思いのままスケッチするように、心が動くクリエイティブに出会って。

@sato_ca | Linktree

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