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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

最高の職人が最短で見つかる! つくりたい と つくれる をマッチングするプラットフォーム〈 ものつく 〉

大阪を拠点とする人気イベント「本日は革日和♪」主宰をはじめ、多方面で活躍する村木るいさんが「レザークラフトフェニックス スタッフブログ」でファッショングッズOEMメーカーマッチングプラットフォーム「ものつく」を紹介。当ブログでもシェアします。


「ものつく」は、バッグや財布・ベルト・帽子など幅広い服飾雑貨ジャンルをカバーし、ロット・素材・納期など詳細な検索・依頼が可能です。


新商品開発やブランド立ち上げ・オーダーメイドなど、多様なニーズに対応。「目的に合った最高の職人やメーカーを最短で簡単に見つけられる」画期的なシステムが魅力です。


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村木さんのポイント解説/「ものつく」のメリットとは?

・トートバッグを作ってもらうならば、「トートバッグ」で検索して、
 出てきた該当会社それぞれに希望仕様を送る。

・個別の会社それぞれが返答する。

・相談が成立したら、依頼者は事前に100%のお金を入金する。

・出来上がった品の検品などには「ものつく」サイトは

 ジャッジ・検品は行わない。

 依頼者と受諾社の間で話しをしてもらい、品のやり取りをしてもらう。

・無事に終わったら手数料5%差っ引いて95%が受諾者に支払われる。

村木さんのポイント解説/「nutte」などと違う点は?

・メーカーが登録している。つまり、量産が可能。

 (鞄1個だけ、というよりも10個100個なりが好ましい)

・オーダーが不可というわけではないが、

 メーカーによってはオーダーなんて出来ない。


・例えば「俺は売れっ子Youtuberだから、

 俺のロゴを入れた財布作ってほしんだ!
 仕様はそれほどこだわらない!

 革もそちらの会社が持っているものでok!」などは、
 ものすごくまとまりやすいと思います。

他方、「ハギレを安く仕入れて、ここで作ってもらえば安く売れる!」

などはケースバイケースでしょうねぇ。

ハギレで商売ってものすごく効率悪いんですよ、メーカーとしては。


(画像、テキスト:「レザークラフトフェニックス スタッフブログ」より)


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さらにくわしい内容を、こちらのブログで近日公開予定。

「ものつく」では期間限定のプロジェクトを進行していますので、あわせてチェックしてください。

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