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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

#日本の革靴150周年 記念イベント〈 朗読会・喜佐の靴物語 /シューズデザイナー 高田喜佐のエッセイを読む・聞く・話す 〉12月5日開催

先日もお知らせしましたが、日本における靴産業創設150周年記念イベント第二弾が東京・浅草 雷門前 浅草文化観光センター 7F展示ホールで行われています。

ビスポーク靴職人としてハリウッド映画界をはじめとした海外の顧客をもち、日本の宮内庁への納入実績もある三澤則行さんの作品展、「三澤則行 作品展 未来に跳ぶ靴」(11月23日~29日)に続き、12月1日からは「マニアックツ・ギャラリー――靴のヴィジュアルペーパー展」(12月1日~7日 11:00~18:00)を開催中です。

城さん マニアックツ・ギャラリー ヒキ02.jpg

靴を特集した雑誌、靴(職人・工場・店)がテーマの映画などの紹介をはじめ、靴のカタログ、ポスター、チラシ、絵葉書、展示会DMなど、"紙にプリントされた靴"が多数展示されています。

12月5日には、一日限定のスペシャルイベントが急きょ開催決定! 以下、主催・プロデュースを手がけるクツミライ・パートナーズ 城 一生さんからのメッセージです。

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今(11月23日~12月7日)、浅草文化観光センターにて、靴をテーマとしたアート、サブカルチャーなどにスポットを当てた展示イベントを週替わりで行なっています。
(イベント情報:https://shoepara.jp/event/detail/?event_id=250

その特別企画として、靴デザイナーとして70~80年代のシューズファッションとブランドブームをリードし、80年代以降はエッセイストとしても活躍した高田喜佐のエッセイ集の"朗読会"を開催します。

変化・混迷の時代です。一歩を踏み出し、新たな発見・創造することが求められています。そのきっかけ、気付きを、先駆者の物語・言葉から得ていこうという試みです。本音は、こんな時だから、なんか楽しいことやりたいね、ですが。

朗読をしてくれるのは矢代朝子さん。舞台女優であり、様々な朗読会を主宰・出演しているプロフェッショナルです。そして、取材・編集者として高田喜佐と交流が深かった大谷知子さんもトークゲストとして参加してくれます。

詩や戯曲、文学作品の朗読会は静かなブームで各地各所で開かれています。言葉の力と美しさに触れ、感性と想像力を刺激する。そんな魅力があるようです。高田喜佐のエッセイという"言葉の宝庫"に触れる幸せを味わってください。

ただ、残念ながら新型コロナウイルスが頑張っているので、会場本来の定員50人を集めるわけにはいかず、参加者は限定20人。募集もぎりぎり間際でピンポイントになってしまいました。よろしくお願いいたします。

シューフィル 城一生(たちいっせい)

■朗読会/喜佐の靴物語
とき◆2020年12月5日(土) 午後3時~5時
ところ◆浅草・雷門 浅草文化観光センター 6階多目的スペース
定員◆20人<要予約・定員制。参加費無料>    
※お申込み受付の方には参加証をお送りいたします。



■参加お申込み・お問い合わせ
シューフィル 城一生(たちいっせい)
Mail:shoephile@mx9.ttcn.ne.jp

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