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鈴木清之

オンラインライター

Kiyoyuki Suzuki 鈴木清之

文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務を経て、日本国内のバッグブランド、皮革産業を中心にブログ執筆、ソーシャルメディアのコンテンツ運用を担当。イースト東京エリア・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋 台東区南部)で行われる、ものづくりイベント「モノマチ」ソフトブレーン、デコクロ(デコレーション ユニクロ)部 発起人、書籍「東京おつかいもの手帖」や「フィガロジャポン」“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”としても活動。

#MANAMISAKURAI 初のウェアコレクション展示会 #渋谷ヒカリエ #台東デザイナーズビレッジ の2か所で開催

現在第一線で活躍中のクリエイターを多数輩出するインキュベーション施設「台東デザイナーズビレッジ(通称:デザビレ)」に入居するクリエイター 櫻井マナミさんからお知らせが届きました。

櫻井さんが手がけるテキスタイルブランド「MANAMI SAKURAI」初となる服の展示会が11月16日~29日、渋谷ヒカリエと台東デザイナーズビレッジの2か所で開催されます。

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「MANAMI SAKURAI」は「ピースフルなメッセージをテキスタイルにのせて贈る」をコンセプトに、自由で のびやかな手描きのドローイングをプリントした布が特徴。

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手刺繍を加えることで、人の思いや記憶とつながるテキスタイルを製作しています。どこか懐かしいレトロなニュアンスが素敵ですね。ひと足早い春じたくに。特別感のある服に出会ってみては?


以下櫻井さんからのメッセージです。


「2021 Spring / Summer コレクションのテーマは
『Love Letter』

今年は、会いたくても会えない。
そんな思いに心が満ちていました。
そんななか、大切な人を思って手紙を綴る時間を
テキスタイルで表現し、
柔らかく体と心を包む服に仕立てました。
紙が貴重だった
18世紀のヨーロッパでは、
蝋燭の灯のもの、長い時間をかけ
小さな紙に絵と文で
思いを込めたラブレターを
贈っていた・・・
そんな時代を思いながら
作ったテキスタイルの服たちを
ぜひ見にいらしてください。


今展示会は、
春夏服の受注展示会となります。
オリジナルテキスタイルの洋服のほか、
ストールやバッグなどをご覧いただけます。
どなたでもお越しいただける展示会と
なっておりますので、
くわしくは、公式サイトをご覧ください」

「MANAMI SAKURAI」https://www.manamisakurai.com/news/

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「MANAMI SAKURAI」2021SS 展示会

【渋谷ヒカリエ 展】

日時:11月16日(月)~22日(日)11:00~20:00

会場:渋谷ヒカリエ 8F Creative Lounge MOV aiiima 1 (渋谷駅直結)

場所:https://www.shibuyamov.com/access/

【アトリエ展】

日時:11月24日(火)~29日(日)11:00~20:00

会場:台東デザイナーズビレッジ  

住所:東京都台東区小島2-9-10 (新御徒駅A4出口より徒歩1分)

場所:https://goo.gl/maps/VkToQ49D3NApKL8v8

【デザイナーについて】
M A N A M I S A K U R A I / 櫻井マナミ
英国セントマーチンズ大学で、ファッションとテキスタイルを学ぶ 。「SWASH LONDON」 、「B e r n h a r d W i l l h e l m」でアシスタントを勤め、卒業後はイギリスとインドでテキスタ イルデザイナーの経験を積む。 帰国後、テキスタイルメーカー勤務を経て2019年独立。 台東デザイナービレッジを拠点に活動中。

web:https://www.manamisakurai.com/

instagram:https://www.instagram.com/Manami_Sakurai_/

twitter:https://twitter.com/ManamiSakurai_

#国産天然皮革 の魅力を発信する人気イベント【#日本革市】#小倉井筒屋 でスタート

国産天然皮革の魅力を発信する「日本革市」が一年ぶりに小倉井筒屋(福岡・北九州)本館8F 催場 お歳暮ギフトセンター横でスタートしました。

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全国各地のタンナーによる上質レザーを使用し、腕利きファクトリーが手がけた色合い・風合いに優れたアイテムが登場。

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キャッシュレス決済派に好評の小さな財布や、スマートフォンの持ち運びに便利なポシェットなど、いまほしい・すぐ使えるアイテムが豊富にそろいます。革製品をお探しのかたにおすすめです。

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このほか、日本の革三大産地のご紹介や、実際の商品に使用されている国内で鞣した皮革の展示も好評。

期間中、会場にてアンケートに答えると、各日先着50名にメガネやスマートフォンの液晶画面拭きとして最適なセーム革を進呈。各日準備数がなくなり次第、終了となりますので、お早めに。


画像は、「日本革市」公式SNSアカウントより。同アカウントは、先日、ファン数が一万人を突破し、人気を集めています。

「日本革市」https://www.kawa-ichi.jp/


(初出:一般社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ公式ブログ「欧米ブランドに負けていないぞ」)
元記事・アーカイブ記事はこちらからご覧ください。
http://www.jlia.or.jp/enjoy/blog/

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